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運転免許更新 [クラシックギター]

この前、免許更新に行ってゴールド免許に返り咲きました。(^^;

次回は70歳を超えるので、更新前に高齢者講習なるものを受けなければなりません。

そろそろ免許返納も考える必要もあるのでしょうか。車の運転が満足にできない身体で、

ギターなんぞが弾けるのでしょうか。(^^;

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私は、車の運転よりギターの演奏の方が、はるかに集中力や運動能力、反射神経が必要と思

っています。しかし、下手糞なギターの演奏で人は死ぬことはありませんが、車はニュース

などを見ていると老人の「凶器」と化しています。何時返納するかは、これから慎重に考え

て行く必要があるのでしょう。


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ギターでバッハを味わうために [クラシックギター]

私が初めてギターでバッハの演奏を聴いたのは、セゴビアのレコードの「シャコンヌ」で

す。高校生の頃だったと思います。楽譜を銀座ヤマハに買いに行きました。セゴビア版が

欲しかったのですが見当たらず、イエペス版を買いました。楽器もまだ河野は持っておらず

はっきりとは覚えていませんが、松岡か鈴木だったと思います。

セゴビアの演奏は当時の私には衝撃でした。ギターでバッハがここまで弾けるのだと。勿論

私の技量でまともに弾ける訳もなく、大学に入るころには半分あきらめていました。

(^^;

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ベートーベンやモーツアルト等をわざわざギターで弾いても仕方がないと思っていた私で

すが、バッハの曲はギターで弾いても良いのではと感じるようになりました。ソルやジュ

リアーニ、タレルガ等々古典のギター曲や南米系の曲等に、既に何か食い足りない物を感

じていた高校生でした。

「シャコンヌ」は後にヴァイオリンによる名演奏を幾つか聞くうちに、私の心から離れて

行きました。

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現在では、リュート組曲第一番と四番、チェロ組曲第三番、BWV998プレリュード、フー

ガ、アレグロあたりを悪戦苦闘して練習しています。(^^;

これらの曲はギターの演奏にも合った、味わい深い曲だと思います。

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ベラスケスはハナバッハ シルバー200に決めました [クラシックギター]

私のマヌエル・ベラスケスはほとんどバッハのリュート組曲等の練習に使っています。

(これらの曲がちゃんと弾けるという意味ではありません。)

前から迷ってはいたのですが、下の写真のシルバー200のミディアムハイテンションで

当分使ってみることにしました。ベラスケスでバッハを弾く時の音質、音色として最も

この弦が私のイメージに合います。

71oA398LYnL._SL1000_.jpg

この弦はかなり高価ですが、今現代ギター社がサマーセールで少し安くなっているので

まとめ買いをしようと思っています。私の力量では定番のプロアルテやオーガスチンで

十分なのですが........。(^^;

2000万円足りない老人としては少々小遣いが厳しいのですが、あと何年弾けるか分

からないので、自分が納得できる楽器の音色、音質で弾きたいのです。(^^;

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リュート組曲第4番BWV1006a 練習始めました [クラシックギター]

恥かしながら、バッハの「リュート組曲第4番 BWV1006a」の練習を始めました。

色々楽譜を検討した結果、カール・シャイト版が3弦fisの「変調弦」ですが私としては、

最も弾きやすいと思いました。以前はギターを再開したばかりだったので、3弦fisは戸惑

うばかりでした。今は戸惑いより弾きやすさの方が勝っています。プレリュードは何とか

なるかも知れません。(^^;

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プレリュードの後の曲は、今運指を精査中です。私の力量でどこまで弾けるか分かりませ

んが。(^^;

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ポンセ~伝ヴァイス「組曲イ短調」 [クラシックギター]

私が学生時代購入した、(今では現代ギター社ではポンセ~伝ヴァイス「組曲イ短調」と

されている)好楽社の楽譜です。その下が現代ギター社が今でも販売しているものです。

好楽社版の楽譜部分は当時BÉRBEN社のライセンスの物をそのまま印刷、出版したものの

様です。なので、ヴァイスの名前部分がそのままひっくり返っています。好楽社はイ長調

組曲となっていますが、全体としては「イ短調」です。サラバンドとガボットのトリオの

部分が「イ長調」です。当時からポンセの作曲ではないかと言われていました。当時自分

で少し弾いてみて、大変な「違和感」を感じました。私の浅薄な音楽的知識でも、この曲

はヴァイスの時代の曲としては「変?」であると感じました。

(真理ちゃんの写真は、下に私の名前が書いてあるのでモザイクの代わりです)

img20190621_17181415x.jpg

下は、今でも販売されている”ポンセ~伝ヴァイス「組曲イ短調」”です。

「イ長調」から「イ調」に変っています。(^^;

名前はひっくり返ったままです。

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今日では、ポンセ作曲とされていると思いますが、大変面白い事例だと思いました。私は

今では、ポンセ作曲の現代版バロック風ギター曲だと割り切っております。(^^;

とは言っても、他の曲の練習に飽きた時にちょっと弾いてみる程度です。

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たまにはルネッサンス音楽を [クラシックギター]

「My Lady Hunsdon's Puffe」 辞書を調べたのですが、puffeという単語はありませんで

した。現代ではpuffの様です。日本語訳の題名は「可愛いハンスドン嬢の結い髪」となって

います。下の絵のようなイメージだと思います。

(写真は他からお借りしました)

Music Lesson Jean Antoine Watteau.jpg

puffの髪型はpoufと言われる下の18世紀後半の盛り上げた髪型のようなものを言うよう

です。ダウランドは17世紀前半に亡くなっているので、下の絵のような大げさなもので

はなかったでしょう。ladyは「貴族の夫人」と言う意味にも使われますが、夫人だと不倫

になってしまいます。(^^;

800px-Marie-Antoinette,_1775_-_Musée_Antoine_Lécuyer.jpg

学生時代に購入した曲集ですが、「可愛いハンスドン嬢の結い髪」が唯一印象に残った曲

です。ルネッサンス期の曲はあまり私の波長に合うものが多くないようです。この曲はお

そらく、ダウランドが「貴族の可愛いお嬢様」の為に作ったのだと勝手に想像しています。

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時々弾いてみたくなる可愛らしい曲です。

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Thorlaksson先生!何故? [クラシックギター]

オリジナルはSylvius Leopold Weiss「リュートソナタ第34番ニ短調」と言うようです。

第36番の表記もあるようです。ギターではヴァイスの「ソナタニ短調」で十分でしょう。

私は学生の頃は一番下の好楽社版で練習していました。その後、カール・シャイト版で練

習していました。カール・シャイト版は⑥弦がレです。しかし、私には少し納得が行かな

い編曲でした。今回ネットで見つけた、アイスランドのThorlaksson(読み方が分かりま

せん)先生の楽譜と、他の2つの楽譜と弾き比べてみました。結局好楽社の玖島隆明版に

に戻って弾くことに決めました。また、YouTubeの演奏と編曲を参考にしました。

(^^;

少し遅めに弾けば、バッハより易しく弾けて、十分にバロック音楽の雰囲気が楽しめます。


所で、下の表紙の様にThorlaksson版はヴァイス大先生の名前の順番が違っています。さら

に、曲名が「ソナタ」ではなく「組曲」になっています。楽譜はちゃんとしていますが、表

紙がお粗末でした。まあご愛嬌と言うところでしょうか。

無題D.jpg

ギタルラ社のカールシ・ャイト版は⑥弦レですが、少し弾きにくい編曲です。かなり原曲

に近いのではと思います。

IMG_0001.jpg

好楽社の玖島隆明版は標準調弦で、弾きやすい編曲、運指になっています。名前の順序が

間違っています。(^^;

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またチューナー買ってみました Pitch Crow-G AW-4G-BK [クラシックギター]

今更ですが、クリップ型のチューナーを買ってみました。±0.1セントまでの精度がある

と言うのに期待してみました。またKORGです。「2000万円」足りない老人なのに、

1584円の無駄遣いをしてしまいました。(^^;

アマゾンのカスタマーレビューでは、液晶画面の欠損、不正確、スイッチ類が小さすぎて

押しにくい、電池が入っていない等、色々と指摘されていました。私のは画面の欠損もな

く電池も入っていました。スイッチ類は小さくて押しにくいのは確かでした。肝心の精度

ですが、下のアナログのOT-120と併用して比べてみましたが、正確でした。ファインモー

ド(±0.1セント)だとストロボが止まるようにチューニングするのは大変です。またスト

ロボが止まってもしばらくするとまた動きます。ナイロン弦は伸びるので、エレキなどの

スチール弦でなければ気休めに使う感じでしょうか。(^^;

ボタン電池で軽いので、装着感が無く使い心地は良いです。

71QKkxZwLOL._SL1341_.jpg

一つ残念なのは、クロマティックモードで音名に数字が付かないことです。下のOT-120は

写真の様にちゃんと数字が出ます。上の写真はギターモードで5弦のAを表しており、音名

ではありません。実用上そう言う物だと分かって使う分には何ら問題はありません。


昔チェロの純正律調弦のために購入したチューナーOT-120を使っていましたが、クリップ

マイクのコードが邪魔に感じていました。勿論、ギターの平均律調弦も何ら問題はありま

せん。アナログですが非常に正確だと思います。

以前「A」の音叉一本で等とカッコを付けたことを書きましたが、その後自分の耳の聴音力

のお粗末さに気づきこのチューナーに頼っていました。(^^;

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Delcamp先生!何故? [クラシックギター]

Delcamp版バッハのBWV996「リュート組曲第一番」のブーレの後半部分です。リピー

トの後のバスのソ、ファ♯がオクターブ上がっています。⑥弦で弾ける音をわざわざオク

ターブ上げた意図は何なのでしょうか。弾けない音をオクターブ上げるのはギターとして

は致し方ありませんが、原典をわざわざ変えてまで、このオクターブ上がった所は音楽的

に良くなったのでしょうか。

無題del.png

現代ギターの原典版をよく見るとバスのソ、ファ♯、レのレは元々弾けないのでオクターブ

上げてあります。Delcamp先生はこれを意識したのでしょうか。この様に考えると、Delc

amp先生の編曲も一理あります。レがオクターブ上がっているのでその前のソとファ♯も上

げて”整合性”を取ったのでしょう。しかし、私はオクターブ上げない方が好きです。

(^^;


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恥かしながらポジションマーク付けました [クラシックギター]

このシールは以前、チェロのマーク様に買ったものです。今回恥かしながらギターにも白

のシールを5と7フレットに貼り付けました。粘着ではなく真空密着なので綺麗に剥がせ

ます。リハビリ中とは言え、左手を見ていてもポジションが飛んだ時少しずれてしまいま

す。ひどい時は1フレット位ずれてしまいます。初心に帰ってポジションを確認しながら

練習しています。(^^;

(写真は他からお借りしました。私のと同型の物です)

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ベラスケスに貼り付けた、実際の写真です。(^^;

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