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天地真理を聴くために「東京光音アッテネーターキット」買いました [オーディオ]

500kΩを作りたかったので、抵抗は計算してバラで買いました。50kΩのキットの抵抗値

が出ていたのでこれを単に10倍しただけです。これでキットと同じ減衰率のアッテネター

が作れます。500kΩは差動真空管ヘッドホンアンプのボリュームを適当な固定抵抗で置き

換えて実験試聴して決めました。これから半田付けをしてアンプに取り付けるつもりです。

(写真は全て他からお借りしました)

p-att-36rkit.JPG

真理ちゃんのリアルな歌声に、さらに3mm位は近づけるでしょうか。(^^;

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オーディオの迷信 アッテネーターの音質 [オーディオ]

この前作った、真空管式の差動ヘッドフォンアンプ(タムラPP出力トランス付き)のアル

プスのデテントボリューム(数十年前に購入して使い回ししていました)がそろそろ経年

劣化して来たので、取り替えようと思い色々と検討しております。

写真は東京光音製のP型アッテネーターキットです。約1万円です。

817s0YGSZOL._SL1500_.jpg

真理ちゃんのレコードを、後1mmでも良い音で聴きたいという欲求から、この際アッテ

ネーターに奮発して変えてみようと思います。しかし、1万円出して普通のボリュームと大

して変わらなかったら悔しいので少し実験をしてみました。

現在のボリューム100kΩの通常使用のボリューム位置はテスターで測って約20kΩなので、

手持ちの抵抗240kΩと68kΩをバラック配線して試聴してみました。今のボリュームの経年

劣化を差し引いても、抵抗で分圧された音の方が大変良いと思いました。オーケストラの

微弱な音や、音場空間の広がりも一層良くなり、弦の響きも自然さを増しました。

写真は100kΩのキットですが、私は250kΩ以上が欲しいので抵抗は自分で計算してバラで

買うつもりです。

a7.jpg

P型アッテネーターで、後3mm位は鮮明な真理ちゃんの歌声に迫れそうです。(^^;

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天地真理を聴くために自作マランツ#7型プリアンプ復活予定 [オーディオ]

去年の12月に復活かと書いてから早半年が経ちました。(^^;

写真のマランツ#7は本物です。私が持っているわけはありません。自作のコピー機

は、以前写真を出しましたが、やはり本物と比べるとちゃちな感じです。但し、音質重視

です。名器と言われる装置は美しい機能美があります。なので、自作機の写真は恥ずかし

いのでもう出しません。(^^;

そろそろ、再組立てしてみようと思っています。(いつも、思っているだけですが)

大地アース等で装置全体の音質が向上したので、プリアンプを旧三栄無線のPR-100から

マランツ#7型で聴いてみたくなるのは当然です。(^^;

(写真は全て他からお借りしました)

141526558230026595178_7b.jpg

昭和50年頃のステージの写真のようです。上手に歌えたというお顔でしょうか。(^^;

無題ljk.jpg

この様な、真理ちゃんの生のステージが見てみたかったです。(^^;

saito_dos-img1200x900-15160609229wpdo713978.jpg

今の装置でも、大地アースで大変音質が向上したので、だんだんと、天地真理の等身大の

歌声に近づいています。「身長158cm体重48kgの<真理ちゃん>の体格」が歌声と

共にスピーカーの間に浮かんできます。マランツ#7型プリアンプならもっとよくなる

と思います。(^^;

マランツ#7型コピー機はもうじき再組立て完了予定です。たぶんです。(^^;

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天地真理を聴くために、安物買いの銭失いはやめます [オーディオ]

今年の正月ころに、中華人民共和国製の抵抗を購入しましたが、リード線が磁石にくっつ

きました。その後XLRとRCAの変換ケーブルやRCAとミニプラグの変換器を購入したの

ですが、いずれもRCAのピン、ジャック部分が磁石にくっつきました。XLR-RCA変換

ケーブルは、ケーブルの線材はOFCを使用して高音質だと能書きがありました。本当に

OFCなのか、もう疑いの目でしか見られません。

私がこの前買った、オーディオテクニカのRCAケーブルも中華人民共和国製ですが、当然

磁石にはくっつきません!。(^^;

磁性体部品がほんの少し信号回路に挿入されていても、音質の変化など聞き分けられる人

は、滅多にいないと思います。しかし、私には精神衛生上良くないので、排除してい

ます。(^^;

RCA-ミニプラグ変換器はヘッドフォン用なので、ちゃんとした部品で自作しました。

ミニプラグは6.3φの標準プラグ用にしました。定番の米国スイッチクラフトのジャック

を使用しました。食付きが素晴らしいジャックです。(ただし、ナットとワッシャーは

磁石に付きます。)

71LS68sDfVL._SL1500_.jpg

また、XLR-RCA変換ケーブルもモガミのケーブルで手持ちのXLRコネクターで作り直す

つもりです。

中華人民共和国製といえども、既製品のケーブルや変換部品は安くて便利なのですが、

天地真理のレコードを聴くときは、歌声の音声信号の途中に磁性体部品が入るのは、私は

許せません。(^^;日本のメーカー名が入っていない、中華人民共和国独自ブランド製

の「アナログ用オーディオ部品」はもう二度と買いません。(^^;

下の写真のような、鮮明な真理ちゃんの歌声を聴くためには妥協はできません。(^^;

a6.jpg

MADE IN CHINAはMADE IN JAPANをもはや数の上では圧倒的に超えています。中国製品

の全てを否定するつもりはありませんが、オーディオ製品ではまだまだだと思います。一般

論ですが、儲かれば何をしても良いという思想が根底にあるように思います。「改革開放」

のなれのはてで、いびつな資本主義を「学習」してしまったのでしょうか。中国王朝時代も

共産党独裁政権下でも、中国人の「商魂」のしたたかさは変わっていないようです。

(^^;

一方で、日本の産業は、中国の後塵を拝するようになって、利益等の「数字」は出ている様

ですが「元気」が無くなって来ている様に感じます。アベノミクスはどうなったのでしょう

か。これからの私の年金生活は大丈夫なのでしょうか。(^^;

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天地真理を聴くためにオーディオテクニカのヘッドフォンATH-R70X買いました [オーディオ]

現在まで愛用の、ソニーのMDR-CD900STは密閉型なので少し圧迫感を感じていました。

また、長時間装着していると耳たぶが少し痛くなりました。(^^;

そこで、オープン型でハイインピーダンスのタイプを買ってみました。ATH-R70Xは470Ω

なので、自作の真空管式差動ヘッドフォンアンプのタムラの出力トランスA-4734はライン

出力用に2次側に200Ω、300Ω、600Ωがあるので、300Ωに接続しています。そうする

と、1次側のプレート間10kΩが見かけ上約16kΩとして使えます。ソニーは63Ωなので、

2次の16Ω端子に繋いで、1次を約40kΩとしています。ECC82/12AU7の負荷としては

このぐらいでも良いと思います。

(写真は全て他からお借りしました)

1_000000056411.jpg

ATH-R70Xは装着感が軽くて大変よく、耳たぶも痛くなりません。ソニーの密閉型とは

異なり、大変開放感のある音質です。自然な音場空間が広がり、音楽が聴きやすいと思い

ます。比較論ですが、MDR-CD900STは少し高域に「味付け」がしてあるように感じます。

一方で、ATH-R70Xはソニーに比べて低音がよく出ますが、少し「ゆるい」感じがします。

ATH-R70XはMDR-CD900STの2倍以上の値段ですが、それだけの価値は十分ある音質で

す。天地真理ワールドがまた広がります。(^^;

amati-mari39upxx.jpg

上の真理ちゃんの写真は、私の好きな1枚です。

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くどいですが、オーディオの迷信インサイドフォースキャンセラー編のその3 [オーディオ]

ネットで見つけたSME M2-12Rの取扱説明書には「インサイドフォースキャンセラーの目盛

は絶対的なものではありません。上記の数値を参考に、調整してください。」とあります。

私のSME3012Rの説明書にはこんな事は書いてありません。

その2で書いた計算で、針圧2.5gだと摩擦のモーメントは有効数字を無視して6.98gw・cm

となり、キャンセラーを2.25gの所に重りをかけると、偶然?にも6.98gw・cmとなり

ます。これで試聴してみるとベストポジションの様な気がします(^^;

無題xx.jpg

では、針圧が1g前後のシュアーはどうでしょうか。ざっと計算すると1.25gの最大針圧なら

キャンセラーも1.25gのところで合います。今度テストしてみます。

でも、取説の「調整」とは何をどの様に調整しろと言っているのでしょうか。耳だけで調整

はよほどレコード再生に慣れていないと難しいと思いますが。(^^;

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しつこいですが、オーディオの迷信 インサイドフォースキャンセラー編その2 [オーディオ]

この前は、摩擦力によりインサイドフォースFsinφという力が働くという事を書きました。

では実際にちゃんと働いているのかを私の持っているSME3012Rで計算してみました。

アームの支点回りのモーメントを計算してみました。DENONのDL-103の針圧は2.5g

です。

FLsinφ=μNLsinφ

μ=0.3 N=2.5gw L=30.9cm φ=17.6°を代入して計算するとモーメントは約7gw・cm

となります。

一方、インサイドフォースキャンセラーは針圧2.5gの時は支点から約1.8cmの所に4.5gの

重りを吊るすので「キャンセルモーメント」は約8.1gw・cmです。これで16%の誤差

です。さらに、Lとキャンセラーには少し角度があるので大体cos15°前後なので0.97をかけ

ると、7.9gw・cmとなり約13%の誤差になります。大体は釣り合っていると言えるのか

ちょっと誤差が大きいと言うべきかは私には分かりませんが...。(^^;

試しにインサイドフォースキャンセラーのモーメントが少し大きいので針圧を2.7位gに

してやると左右のバランスが良くなりました。さらに試聴を繰り返し、2.60g位が左右の

バランスが一層良くなり、オーケストラのピアニッシモがよく聞き取れるようになり

ました。(^^;

IMG.jpg

キャンセラーを多めにかければ当然カートリッジのボディーは正面から見て右へ寄ります。

適正にかけられていれば、針先とボディーはきちんと垂直を保っています。後は試聴によ

る微調整が大事です。ネットに書かれている人も多くは、最後に試聴で微調整を決める

人が多い様です。

(写真は全て他からお借りしました)

R-10396790-1496635950-8605.jpeg.jpg

真理ちゃんのレコードは、適正な(何が適正かは分かりませんが)インサイドフォース

キャンセラーや針圧でちゃんと再生したいものです。(^^;

所で、DL-103のトランスTKS-27は現在は150Ω2次オープンで使っています。以前300Ω

と書きましたが音のバランスから150Ωに落ち着きました。

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昨日、エアコンの修理が終わりました。上の写真の様に涼しくなりました。(^^;

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天地真理が蘇る オヤイデ ターンテーブルシートBR-12  [オーディオ]

先週アマゾンで購入してから、ずっとハマッています。(^^;

30年以上使用してきた、トーレンス付属のターンテーブルシートをオヤイデの物に替えて

みました。トーレンスはゴムが劣化していたのでしょう、オヤイデのシートは素晴らしい

効果が出ました。

オヤイデ ターンテーブルシートBR-12は テーパー1° スタビライザー300g以上推奨

とあります。なので、私は350gにしたスタビライザーの100g巻きつけた半田を半分

外して300gにしました。私としては、音質的にはこのぐらいが良いようです。

6192K+esylL._SL1000_.jpg

古いトーレンスのシートのゴムが劣化しすぎたのか、オヤイデのシートの性能が優れてい

るのかは実の所よく判りませんが、音質は飛躍的に良くなったと思っています。(^^;

ついでに、トーレンスのセンタースピンドルの軸受やモーターの軸にKURE5-56をつけて

やりました。

a.jpg

試聴は主に天地真理のファーストアルバムのドラムの音や、ベースの音に注意して聴いて

みました。このアルバムは伴奏の音が少し控目に録音されているので、各楽器の音がしっ

かりと聴こえて、天地真理の声がのびのびとしているかをテストしました。クラシックも

多数聴いてみました。ヘッドフォンとスピーカー両方で聴いてみました。歪感のないクリ

ヤな音になったと勝手に思っています。(^^;

プレーヤー周りのメンテナンスは完了です。やはり、アナログオーディオは機械振動系の

音の変化が大きいと思います。

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天地真理を聴くためのソニーのヘッドフォンのイヤパッド交換しました [オーディオ]

ソニーのMDR-CD900ST購入してから約3年になりました。イヤパッドがボロボロになって

来ました。真空管式差動ヘッドフォンアンプを作って以来使用頻度が高くなりました。私は

眼鏡をかけたままヘッドフォンをするので、眼鏡のツルが当たるところからパッドの革が

破れていくようになりました。アマゾンで互換品のBlueFireのZN58というのを買ってみま

した。

無題sony.jpg

数mm純正品よりパッドが厚く、スポンジも固めです。そのため、ドライバーが少し耳から

遠くなるので音圧が低くなります。ボリュームを少し上げてやれば問題はありません。

しかし、音色、音質と言いますか「音の感じ」は大きく変わってしまいます。これは、

スピーカーのすぐそばで聴くのと、数m離れて聴くのとの違いと同じだと思います。すぐ

そばで聴くと、当然ですが、細かい音までよく聴こえます。

私としては、互換品の方が音楽としての纏まりが良いと思ます。純正品の音が変わってし

まうのは嫌だという人は、この様な互換品は止めた方が良いです。(^^;

少し前に、録音技術者の方が、このヘッドフォンは、数字は忘れましたがある帯域が強調

されていて、プロの録音技術者としては使い物にならないと酷評されていたのを読んだこと

があります。私は、ドライバーと耳との距離に起因しているのではと思っています。

私は音楽鑑賞用に使うので、互換品のパッドでの音質は何ら問題は感じません。

a.jpg

試聴には、天地真理のアルバム数枚と、クラシックは10枚くらい聴いてみました。(^^;

このソニーのヘッドフォンは、パッドが薄いため耳が痛くなるのが有名な欠点ですが、互換

パッドはあまり痛くなりませんでした。(^^;

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シュアーM97xEで天地真理を聴いてみると [オーディオ]

これまでずっと、カートリッジはDENONのDL-103と昇圧トランスのタムラTKS-27で、

イコライザーアンプの入力抵抗47kΩを外していました。なので、MM型は使えませんで

した。重い腰を上げて(^^;昇圧トランスにSWでTKS-27をパスして、47kΩが負荷

にできるようにしてみました。

もう2~3年シュアーは聴いていませんでした。慎重にプレーヤー全体とカートリッジ

の水平をチェックして、針圧は標準の1.00gで聴いてみました。勿論インサイドフォース

キャンセラーも1.00gの目盛に重りの糸をかけて、糸とメモリの棒との直角を調整しま

した。

(写真は他からお借りしました)

shure_m97xe_3.jpg

下の写真は、恥ずかしながら自作のTKS-27昇圧トランスの実物です。(^^;後ろに

ちらっと見えるのは、DENONの昇圧トランスAU-320です。

右側の2個のSWでMCとMMを切り替えます。

DSC_0001.JPG

真空管式差動ヘッドフォンアンプで、天地真理のLPを何枚も聴きましたが、「私は天地

真理」のライブアルバムの高域の声が際立って美しく、伸び伸び聴こえたのが印象的で

した。

無題xx.jpg

DL-103との聴き比べは、改めて書きたいと思います。

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