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今年こそ、オオカミ老人は早く返上したいのですが [オーディオ]

去年の8月頃に自作マランツ#7型プリアンプを復活させると書いてから、またほったら

かしてしまいました。なかなか集中力が湧きません。アンプの配線は、ギターを弾いたり

物理の本を読むのとはまた違った集中力が必要なようです。イコライザー基板は本物とほぼ

同じ作りににしているので、基板をケースに取り付けて入出力と電源を配線して、真空管

をさせばよいだけなのです。(^^;

ラインアンプはそのままなので、直ぐに音出しできるのですが..........。なかなか重い腰が

あがりません。

(下のマランツの写真は本物です)

141526558230026595178_7b.jpg

300Bppウィリアムソン型パワーアンプも、半分くらい配線してそのままです。下の写真は

以前出したものです。

P1000002a.jpg

「今年中」には、これらのアンプで天地真理のレコードを聴いてみたいと思っています。

勿論クラシックもですが。(^^;

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Blu-specCD2は従来のCDを超えたのか [オーディオ]

はからずも、Blu-specCD2(BSCD2)を初めて聴くことができました。従来のCDである

「天地真理ベスト・コレクション」と「私は歌手」のDISC1の「コンプリート・シングル

A面コレクション」は同じ「サンパチツートラ」のアナログマスターテープからデジタル化

されているはずです。「水色の恋」~「恋する夏の日」あたりまでを聴き比べてみました。

装置はマランツM-CR611とソニーのMDR-CD900STです。

一聴してBSCD2の方が高域が良く出ているのを感じます。ドラムの立ち上がり、エレキベー

スの締まりが良く、真理ちゃんのボーカルも少し前に出てくる感じです。

また、私の最適試聴ボリューム位置がBSCD2の方が2ステップ下なので、ダイナミックレン

ジも向上している感じがします。音場空間もより鮮明です。

img20181228_20281400.jpg

下がこれまで、私が持っていた唯一の真理ちゃんのCDです。何かもやっとした音質で、納得

出来ませんでした。

515u22cN4AL.jpg

上記の比較を通じて、BSCD2の音質ならアナログレコードと勝負が出来そうだと思いま

した。(^^;

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ベリンガー C-4 マイク買ってみました [オーディオ]

どうも、ソニーのマイク(ECM-MS907)をUR22mkⅡにフォーンプラグで接続していた

ら音が小さいことに気づきました。フォーンプラグ端子はラインレベル用で、マイクはXLR

コネクタで繋げと説明書に書いてありました。お恥ずかしい限りです。(^^;

81oXNu8WqzL._SL1500_.jpg

そこで、また変換ケーブルを買うのも悔しいので、マイクを新調することにしました。

ベリンガーのC-4というのが安かったので買ってみました。(^^;

XLRケーブルと合わせても8千円くらいなので、家内のお許しもすぐに出ました。(^^;

behringer_c4d.jpg

このマイクのレビューをネット上で色々見ると、賛否両論でした。賛否の賛の方は、価格の

割りに良いというものが多かったです。否の方は、ペアーの特性が揃っていないとか、コネ

クタがはまらない等が多かったと思います。当たりはずれがありそうでした。(^^;


behringer_c4d_2.jpg

とりあえず、自分の声でテストしてみたところ自然な感じで録音できたので、大きな問題は

なさそうです。ペアーの特性は今度PCのソフト発信器で簡易的に調べてみようと思って

います。


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天地真理「私は歌手」をハイレゾで聴くために [オーディオ]

私のノート型PCは、先週win7のDynabookが調子が少しおかしかったので、win10の

LAVIEに買い替えました。買いたいものがたくさんある私としては、パソコンの買い替え

は予定外の散財となってしまいました。(^^;

これまでは、オマケ版CubaseとUR22mkⅡでデジタル録音やハイレゾ化を行っていま

した。元々CubaseはDTM用なので、私のような使い方には使い勝手が合いません。

またオマケ版のCubaseは新しいPCにも再インストールできるようなのですが、オマケ版

は新たなプラグインが追加できない制限があります。私は録音入力用にプラグインのVUメ

ータが欲しかったので、フリーソフトで何とかできないかと考えました。結局VUメータは

不十分ではあるのですが、次のフリーソフトを使うことにしました。(^^;

録音ソフトAudacityとVUメータはプラグインのmvMeter2、または独立のVUMeter for

Windows。再生ソフトはfoobar2000です。新しいPCにUR22mkⅡのドライバーをダウン

ロードすればUR22mkⅡとこれらのソフトの接続は問題ありませんでした。

687038_1533067889.jpg

もちろんギターの練習用にも使いますが、天地真理「私は歌手」のCDのハイレゾ化が目的

です。このCDボックスに入っている曲はレア音源のもの以外はレコードで全て持ってい

ます。レコードを真空管アンプで聴くのが一番良いとは思っています。でも、天地真理病

の老人にとっては、録音を色々いじったりしているのが楽しいのです。(^^;

img_0 (42).jpg

16bit/44.1kHzのCDを24bit/192kHzに変換して聞くと、少し音質が良くなった様に聞こ

えます。ドラムの立ち上がりや、ベースの音の締まりが良くなるように感じます。劇的な

変化はありませんが、「少し」改善はすると思っています。(^^;

81oXNu8WqzL._SL1500_.jpg

AudacityにVUメータを重ねてみました。(^^;

無題aaa.jpg

下のmvMeter2はリアルな格好でプラグインもできて良いのですが、私の設定が悪いと

思うのですが、針の動きがイメージと違うので、多分ボツにします。結局VUメータは上の

Dynabookでも使っているものと同じになりました。また、これらのVUメータは録音入力の

デジタル信号の表示には使えないようです。録音したWAVファイル等を再生するときにしか

動かないようです。残念です。(^^;

無題mmko.jpg

再生ソフトのfoobar2000は簡単に使えて便利です。

無題2000.jpg

ただし、foobar2000のこのマークは好きになれません。(^^;

images.png

win7のDynabookも、まだ、なんとか使えるのですが危ないので、win10のLAVIEに

全て移行するつもりです。Cubaseは昨日かなり手間取りましたが何とかLAVIEで稼働

出来ました。Cubaseはファイル形式を色々変換できる所は、私には都合が良いです。

それにしても、win7とwin10の違いは何なのでしょうか。(^^;

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ソニーECM-MS907マイク復活させました [オーディオ]

最近は「復活」が多いですが。(^^;

20年くらい前に購入したソニーのステレオコンデンサーマイクです。ソニーのMD録音機

と一緒に買ったものです。電池を入れっぱなしでほっておいたので、電池ホルダーのマイ

ナス電極のバネが錆びてボロボロになって、折れてしまいました。電極のバネには半田が

のらないので、細い銅線を巻きつけて、なんとか電極の接触が保たれるようにしました。

(写真は全て他からお借りしました)

41nCefXH9tL.jpg

スタインバーグのUR22mkⅡに変換ケーブルを介して繋ぎました。ベラスケスの音が大変

綺麗にデジタル録音できました。自分のギターの練習のチェックに使おうと思っています。

いつの日か、無いと思いますが、プロ並みにうまく弾けた録音ができれば、このブログにも

アップするかもしれません。(^^;

81oXNu8WqzL._SL1500_.jpg

このマイクは今でもアマゾンで6,000円くらいで売っています。自分で修理して使える

ようになったので、少し得した気分になりました。(^^;

蛇足ですが、下のマイクスタンドをアマゾンで購入しました。大変安かったです。(^^;

中華人民共和国製ですが、値段の割にしてはしっかりとした作りで好感が持てます。

61WQUHjnxQL._SL1000_.jpg


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天地真理を聴くために「東京光音アッテネーターキット」買いました [オーディオ]

500kΩを作りたかったので、抵抗は計算してバラで買いました。50kΩのキットの抵抗値

が出ていたのでこれを単に10倍しただけです。これでキットと同じ減衰率のアッテネター

が作れます。500kΩは差動真空管ヘッドホンアンプのボリュームを適当な固定抵抗で置き

換えて実験試聴して決めました。これから半田付けをしてアンプに取り付けるつもりです。

(写真は全て他からお借りしました)

p-att-36rkit.JPG

真理ちゃんのリアルな歌声に、さらに3mm位は近づけるでしょうか。(^^;

v531316803.2.jpg

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オーディオの迷信 アッテネーターの音質 [オーディオ]

この前作った、真空管式の差動ヘッドフォンアンプ(タムラPP出力トランス付き)のアル

プスのデテントボリューム(数十年前に購入して使い回ししていました)がそろそろ経年

劣化して来たので、取り替えようと思い色々と検討しております。

写真は東京光音製のP型アッテネーターキットです。約1万円です。

817s0YGSZOL._SL1500_.jpg

真理ちゃんのレコードを、後1mmでも良い音で聴きたいという欲求から、この際アッテ

ネーターに奮発して変えてみようと思います。しかし、1万円出して普通のボリュームと大

して変わらなかったら悔しいので少し実験をしてみました。

現在のボリューム100kΩの通常使用のボリューム位置はテスターで測って約20kΩなので、

手持ちの抵抗240kΩと68kΩをバラック配線して試聴してみました。今のボリュームの経年

劣化を差し引いても、抵抗で分圧された音の方が大変良いと思いました。オーケストラの

微弱な音や、音場空間の広がりも一層良くなり、弦の響きも自然さを増しました。

写真は100kΩのキットですが、私は250kΩ以上が欲しいので抵抗は自分で計算してバラで

買うつもりです。

a7.jpg

P型アッテネーターで、後3mm位は鮮明な真理ちゃんの歌声に迫れそうです。(^^;

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天地真理を聴くために自作マランツ#7型プリアンプ復活予定 [オーディオ]

去年の12月に復活かと書いてから早半年が経ちました。(^^;

写真のマランツ#7は本物です。私が持っているわけはありません。自作のコピー機

は、以前写真を出しましたが、やはり本物と比べるとちゃちな感じです。但し、音質重視

です。名器と言われる装置は美しい機能美があります。なので、自作機の写真は恥ずかし

いのでもう出しません。(^^;

そろそろ、再組立てしてみようと思っています。(いつも、思っているだけですが)

大地アース等で装置全体の音質が向上したので、プリアンプを旧三栄無線のPR-100から

マランツ#7型で聴いてみたくなるのは当然です。(^^;

(写真は全て他からお借りしました)

141526558230026595178_7b.jpg

昭和50年頃のステージの写真のようです。上手に歌えたというお顔でしょうか。(^^;

無題ljk.jpg

この様な、真理ちゃんの生のステージが見てみたかったです。(^^;

saito_dos-img1200x900-15160609229wpdo713978.jpg

今の装置でも、大地アースで大変音質が向上したので、だんだんと、天地真理の等身大の

歌声に近づいています。「身長158cm体重48kgの<真理ちゃん>の体格」が歌声と

共にスピーカーの間に浮かんできます。マランツ#7型プリアンプならもっとよくなる

と思います。(^^;

マランツ#7型コピー機はもうじき再組立て完了予定です。たぶんです。(^^;

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天地真理を聴くために、安物買いの銭失いはやめます [オーディオ]

今年の正月ころに、中華人民共和国製の抵抗を購入しましたが、リード線が磁石にくっつ

きました。その後XLRとRCAの変換ケーブルやRCAとミニプラグの変換器を購入したの

ですが、いずれもRCAのピン、ジャック部分が磁石にくっつきました。XLR-RCA変換

ケーブルは、ケーブルの線材はOFCを使用して高音質だと能書きがありました。本当に

OFCなのか、もう疑いの目でしか見られません。

私がこの前買った、オーディオテクニカのRCAケーブルも中華人民共和国製ですが、当然

磁石にはくっつきません!。(^^;

磁性体部品がほんの少し信号回路に挿入されていても、音質の変化など聞き分けられる人

は、滅多にいないと思います。しかし、私には精神衛生上良くないので、排除してい

ます。(^^;

RCA-ミニプラグ変換器はヘッドフォン用なので、ちゃんとした部品で自作しました。

ミニプラグは6.3φの標準プラグ用にしました。定番の米国スイッチクラフトのジャック

を使用しました。食付きが素晴らしいジャックです。(ただし、ナットとワッシャーは

磁石に付きます。)

71LS68sDfVL._SL1500_.jpg

また、XLR-RCA変換ケーブルもモガミのケーブルで手持ちのXLRコネクターで作り直す

つもりです。

中華人民共和国製といえども、既製品のケーブルや変換部品は安くて便利なのですが、

天地真理のレコードを聴くときは、歌声の音声信号の途中に磁性体部品が入るのは、私は

許せません。(^^;日本のメーカー名が入っていない、中華人民共和国独自ブランド製

の「アナログ用オーディオ部品」はもう二度と買いません。(^^;

下の写真のような、鮮明な真理ちゃんの歌声を聴くためには妥協はできません。(^^;

a6.jpg

MADE IN CHINAはMADE IN JAPANをもはや数の上では圧倒的に超えています。中国製品

の全てを否定するつもりはありませんが、オーディオ製品ではまだまだだと思います。一般

論ですが、儲かれば何をしても良いという思想が根底にあるように思います。「改革開放」

のなれのはてで、いびつな資本主義を「学習」してしまったのでしょうか。中国王朝時代も

共産党独裁政権下でも、中国人の「商魂」のしたたかさは変わっていないようです。

(^^;

一方で、日本の産業は、中国の後塵を拝するようになって、利益等の「数字」は出ている様

ですが「元気」が無くなって来ている様に感じます。アベノミクスはどうなったのでしょう

か。これからの私の年金生活は大丈夫なのでしょうか。(^^;

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天地真理を聴くためにオーディオテクニカのヘッドフォンATH-R70X買いました [オーディオ]

現在まで愛用の、ソニーのMDR-CD900STは密閉型なので少し圧迫感を感じていました。

また、長時間装着していると耳たぶが少し痛くなりました。(^^;

そこで、オープン型でハイインピーダンスのタイプを買ってみました。ATH-R70Xは470Ω

なので、自作の真空管式差動ヘッドフォンアンプのタムラの出力トランスA-4734はライン

出力用に2次側に200Ω、300Ω、600Ωがあるので、300Ωに接続しています。そうする

と、1次側のプレート間10kΩが見かけ上約16kΩとして使えます。ソニーは63Ωなので、

2次の16Ω端子に繋いで、1次を約40kΩとしています。ECC82/12AU7の負荷としては

このぐらいでも良いと思います。

(写真は全て他からお借りしました)

1_000000056411.jpg

ATH-R70Xは装着感が軽くて大変よく、耳たぶも痛くなりません。ソニーの密閉型とは

異なり、大変開放感のある音質です。自然な音場空間が広がり、音楽が聴きやすいと思い

ます。比較論ですが、MDR-CD900STは少し高域に「味付け」がしてあるように感じます。

一方で、ATH-R70Xはソニーに比べて低音がよく出ますが、少し「ゆるい」感じがします。

ATH-R70XはMDR-CD900STの2倍以上の値段ですが、それだけの価値は十分ある音質で

す。天地真理ワールドがまた広がります。(^^;

amati-mari39upxx.jpg

上の真理ちゃんの写真は、私の好きな1枚です。

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