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天地真理のちょっと変な曲のこと [音楽]

天地真理4枚目のアルバム「明日へのメロディー」のA面最後の曲「恋の散歩道」は宮川泰

の作曲・編曲です。ラモーの新クラブサン組曲第2番「雌鶏」を連想させます。

伴奏の最初の部分は、鶏の鳴き声を模していると思います。コミカルな感じです。(^^;

歌のメロディーはまるで子供が歌うような、愛らしさがあります。

宮川泰という人は、けっこうコミカルな曲も作曲しているのでうなずけます。コミカル

と言うよりは真理ちゃんの「歌の可愛さ」を引き出した曲であると思います。森田公一

の路線とは少し方向が違います。(^^;

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真理ちゃんは、この曲の録音の時は、少女の様なあどけなく可愛らしい笑顔を浮かべながら

歌ったに違いないと私は勝手に想像しています。(^^;

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言われなくても天地真理に恋してしまいます [音楽]

昭和46年当時、私は御茶ノ水の予備校に通う浪人生でした。予備校に行くふりをして、

よくパチンコをしていました。(^^;

「時間ですよ」はよくテレビで見ていたと思います。「隣のマリちゃん」を見て、可愛い

なと思っていました。その内レコードも出たので、真理ちゃんよかったねなどと思って

見ていました。まだ、この頃は天地真理は「歌手」とは思っていませんでした。タレントが

レコードも出したくらいにしか気にしていませんでした。(^^;

(写真は全て他からお借りしました)

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しかしも、デビュー曲の「水色の恋」は、別れ、失恋の歌なので、まともな恋愛などした

ことのない私にはピンときませんでした。現在では勿論名曲だと思っています。

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昭和47年にやっと第2志望の大学に合格した頃に「ちいさな恋」が出て、俄然と私の

真理ちゃんへの恋心がくすぐられたのです。(^^;

私と真理ちゃんとの恋の予感を感じさせるに十分な内容の曲でした。(^^;

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上のレコードが私が初めて買った天地真理のセカンドアルバムです。おまけの17cmシン

グルのショパンを聴いて、真理ちゃんはピアノが弾けるんだと感心したのを思い出します。

(^^;

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7月11日水曜NHK歌謡スクランブルで「恋する夏の日」が放送予定 [音楽]

やはり、夏といえば天地真理はこの曲でしょう。(^^;

続いて南沙織の「17才」です。

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天地真理は「不器用な女」なのでしょうか [音楽]

昭和55年9月発売このシングルは22枚目で、23枚目の最後のシングルは昭和58年2月

「私が雪だった日/今は思い出」でした。

もうこの時期になると、真理ちゃんはどんな気持ちでこのレコードの録音をしたので

しょう。私はサラリーマン4年目で、毎晩のように飲み歩いていました。クラシックも

滅多に聴かなくなっていました。ましてや、真理ちゃんの存在すら忘れ去っていました。

大変不義理なファンであったと反省しています。(^^;

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真理ちゃんも、ひょっとして不器用な女(ひと)だったのかもしれません。今更こんな事

を言っても意味がありませんが、不器用でも良いのでもう少し活躍してくれたら良かった

のにと思います。(^^;

シングルレコードを聴く限り、デビューシングルからずっと真理ちゃんの歌い方は変わって

いません。曲想は色々変化はありますが、全て「あの」歌い方です。でも「あの」歌声だ

からこその「天地真理」でありえるのです。そんな事を考えていると私には、少々複雑な

思いが湧いてきます。もう「歴史」の一ページである事を忘れてしまいます。

今日、この曲を聴くと何かやりきれない寂しさを感じるのは私だけでしょうか。(^^;

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ラフマニノフの衝撃 [音楽]

学生時代、私はこのレコードで初めてラフマニノフを聴きました。アシュケナージのA面の

協奏曲2番も素晴らしい演奏ですが、B面のパガニーニの主題による狂詩曲も大変良い演奏

です。

それはさておき、初めてこのレコードをかけた時、これは「君といつまでも」のメロディー

ではないかと、大変驚いた記憶があります。

パガニーニの第18変奏曲のメロディーと「ふたりを~」は酷似しています。元はパガニ

ーニ作曲なので、当時からでも100年以上経っているので、著作権等の問題は無かったので

しょう。この話はクラシック音楽ファンなら知っている人は多いと思います。(^^;

(写真は他からお借りしました)

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天地真理「水色の恋」の著作権問題は、私は最近知りました。聴き比べてみましたが、

私としては、何とも言いようがない微妙なところだと思います。「水色の恋」がヒット曲

になったからこそ、この様な問題が発生したのだと思います。

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おそらく、弾厚作(加山雄三氏)はパガニーニのヴァイオリン曲ではなく、こちらの、ラフ

マニノフのピアノ曲で「君といつまでも」の作曲のインスピレーションを得たのだと思いま

す。そして、確信犯として作曲したのだと思います。(^^;

ラフマニノフのロマンチックで情熱的なこのレコードを、真理ちゃんの写真や画像を見な

がら聴いていると、天地真理病がさらに重症になって行きます。(^^;

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真理ちゃんはフォークギターは弾かないの? [音楽]

近代ではナイロン弦のギターのことを普通クラシックギターと呼びます。クラシックを

やればクラシックギターですが、歌謡曲やフォークでも使われます。スチール弦の「アコ

ギ」のギターは一般にフォークギターと言って差し支えないでしょう。歌謡曲やフォークに

どちらを使うかは、演奏者の好みでしょう。

余計なお世話ですが、他のブログで勘違いされていた若い方がおられましたので、注釈して

おきました。(^^;

下の3枚の写真は、私が動画や音声等で真理ちゃんが「クラシックギター」をちゃんと弾い

ているのを確認したものです。フォークギターを弾いている映像は、私が多数集めたものに

はありませんでした。

(写真は全て他からお借りしました)

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「時間ですよ」より。「この広い野原いっぱい」「恋は水色」等

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映画「虹をわたって」より。「ママの子守唄」

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「私は天地真理」より。


ご自分の部屋にも「クラシックギター」が置いてあります。G線が巻線の様に見えるので

弦はSAVAREZをお使いだったのでしょうか。

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下のジャケットの写真のように、フォークギターを持って構えている写真も多くあり

ますが、実際に真理ちゃんが弾いたかどうかは不明です。

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真理ちゃんはおそらくギターは、「クラシックギター」で始めたので、スチール弦の

フォークギターは苦手なのではと思います。

ちなみに、真理ちゃんはファーストポジションのコードをアルペジオ(スリーフィンガー

ではなく、フォーフィンガー)で上手にちゃんと歌の伴奏が出来ます。

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森昌子でも真似できない天地真理の歌声 [音楽]

最近やっと見つけた映像ですが。(^^;

下の画像部分は、昭和51~2年ころの放送だったと思います。当時リアルタイムで見た

ような記憶があります。当時は、森昌子は歌真似が上手いなと感じていたと思います。

しかし、現在の私が見てみると、あまり似ていないなと感じています。(^^;

歌い方の特徴はよく捉えていますが、声質が異質です。天地真理流「ファルセット」は

森昌子でも簡単には真似できなかった様です。それと、形態模写ではありませんがマイクは

右手です。森昌子は自分の歌を歌うときは左にマイクを持っているので、癖が出るので

しょう。下の画像は真理ちゃんはまだ歌っていないので、右手です。次の画像の、歌うとき

は森昌子に合わせて、真理ちゃんも左手に持ちかえて、恋する夏の日のあのポーズをとって

います。ちょっと変です。(^^;

(写真は全て他からお借りしました)

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お二人の歌声が比較できるので、その違いが良くわかります。

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やはり、下の写真と比べると、変です。(^^;

ところで、当時真理ちゃんはこのポーズを何回やったのでしょう。多分すごい回数だった

と思います。(^^;

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森昌子が他の歌手を真似て歌うほど、真理ちゃんの真似は、あの天地真理流の「ファル

セット」を攻略できていないので、私は似ていないと思います。(^^;

天地真理の歌声は、やはり特別に素晴らしい声であることを、はからずも、森昌子が証明し

ていると思います。

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CBSソニーの真理ちゃんが何故AIWAの製品を貰ったのでしょう [音楽]

この写真を見たときに、何故AIWAなのか、何故ソニー製品ではないのかと、疑問を持ち

ました。人気女性タレントのNo.1の様な類の賞の時の写真だと思います。当時ラジカセは

大変人気の製品で、確かAIWAが最初に商品化したと思います。

調べてみるとAIWAは私が高校生の頃に、ソニーのグループ会社になっていました。なる

ほど、「ケイレツ」なのです。

(写真は全て他からお借りしました)

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私が社会人になった頃は、まだ「ケイレツ」の結束が固く、他のグループへビジネスを

拡げるのは大変困難な時代でした。

真理ちゃんは、ソニー⇒CBSソニー⇒AIWAの「ケイレツ」をしっかり守って、にっこり

しています。(^^;

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真理ちゃんはソニーグループで、小柳ルミ子はパイオニアグループなので、プロダクション

が同じでも、ごく初期に三人娘で一緒の写真がありますが、だんだんと一緒の写真が減って

いった気がします。

グローバリゼーションという言葉が言われるようになって、企業間の系列の垣根は大変低く

なっていった記憶があります。

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シモンズの「いそいそ出かけて 行きました」 [音楽]

私が学生の頃は、シモンズの「恋人もいないのに」の曲が大変好きで、下の写真のレコード

も買って今も持っています。主に3度の和音でハモらせながら歌う美しく爽やかな曲です。

また、歌詞も「いそいそ出かけて 行きました」等印象的な言葉が心に残ります。

(写真は他からお借りしました)

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ところで、天地真理もこの曲を、ファーストアルバムで「一人」で歌っています。(^^;

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天地真理「思い出のセレナーデ」では、「あなたのもとへいそいそと 季節の花をかかえ

ては」という歌詞があります。「いそいそ」という言葉は大変良い言葉だと思います。

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シモンズは「いそいそ出かける思い出の海」で真理ちゃんは「あなたのもとへいそいそと」

です。どちらも、かってあなたと行った「海」や、あなたの「部屋」へいそいそとです。

どちらも、別れたあなたを想う失恋の歌だと思います。

奇しくも、どちらの曲も「いそいそ」という言葉が使われたのは、大変興味深いことです。

今日では、「いそいそ」という日本語はほとんど死語になっていると思います。こんな良い

言葉はもっと使われても良いと思うのですが。(^^;

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天地真理の「思い出のセレナーデ」は寂しい曲なのでしょうか [音楽]

「恋する夏の日」、「空いっぱいの幸せ」、「恋人たちの港」、「恋と海とTシャツと」

に続いてこの曲「思い出のセレナーデ」を当時聴いたときは、「元気で笑顔の可愛い真理

ちゃん」は何処へ行ってしまったのかと思いました。(^^;

学生時代はこの曲あたりから私は天地真理の曲を聴かなくなりました。この曲の後の

「木枯らしの舗道」もそうです。

(写真は全て他からお借りしました)

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しかし、現在の私はこの曲は大変良い曲であると思っています。レコードを聴き直すと、

マイナーのバロック調のピアニスティックなメロディーが、心を打ちます。ただ、この

曲は、別れた「あなた」への強い「思い」は綴られているのですが、それがどうなるのかは

曲を聴いただけでは分かりません。

「水色の恋」では「いつまでも私の思い出に」と言う事で「あなた」を思い出として解決し

ています。

「あなた」は「ファンである私」(^^;なのですから、この曲の「なぜにいまはとどかな

いの」という真理ちゃんの思いが、何時になったら私の胸に届くのだろうかと、旋律的に

も、歌詞的にも、解決しないもどかしさが当時は残りました。

現在はそんな事はどうでも良いことで、この曲は聴けば聴くほど味わい深い曲で、天地真理

の歌唱力も優れたものを発揮していると思います。


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