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言われなくても天地真理に恋してしまいます [音楽]

昭和46年当時、私は御茶ノ水の予備校に通う浪人生でした。予備校に行くふりをして、

よくパチンコをしていました。(^^;

「時間ですよ」はよくテレビで見ていたと思います。「隣のマリちゃん」を見て、可愛い

なと思っていました。その内レコードも出たので、真理ちゃんよかったねなどと思って

見ていました。まだ、この頃は天地真理は「歌手」とは思っていませんでした。タレントが

レコードも出したくらいにしか気にしていませんでした。(^^;

(写真は全て他からお借りしました)

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しかしも、デビュー曲の「水色の恋」は、別れ、失恋の歌なので、まともな恋愛などした

ことのない私にはピンときませんでした。現在では勿論名曲だと思っています。

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昭和47年にやっと第2志望の大学に合格した頃に「ちいさな恋」が出て、俄然と私の

真理ちゃんへの恋心がくすぐられたのです。(^^;

私と真理ちゃんとの恋の予感を感じさせるに十分な内容の曲でした。(^^;

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上のレコードが私が初めて買った天地真理のセカンドアルバムです。おまけの17cmシン

グルのショパンを聴いて、真理ちゃんはピアノが弾けるんだと感心したのを思い出します。

(^^;

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