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HiFiと言う言葉を聞かなくなって久しいですが [オーディオ]

私が5年くらい前に購入したシュアーM-97XEの画像にHiFiが書いてありました。昔はオー

ディオ機器は何でもHiFiと書いてあった様な気がします。(^^;

学生時代は名機シュアーV15TypeⅢを使っていました。これの子か孫にあたる機種だと思い

ます。覚えている訳は無いのですが、M-97XEを学生時代よく聴いたレコードで聴いてみる

とV15TypeⅢを聴いているような気がします。若い頃の深層心理に刷り込まれたのでしょう

か。(^^;

(写真は全て他からお借りしまし)

kaitekis_shure-m-97xe.jpg

普段はデンオンのDL-103をタムラのTKS-27を昇圧トランスとして使用しているので、

イコライザーアンプの47KΩを外しています。この前、このトランスをパスして47KΩ

MM型も使えるようにスイッチを付けました。アンプ側はMCとMMの切り替えは簡単に

なりました。プレーヤー側は、M-97XEをアームにDL-103と付け替えればよいのですが。

とは言ってもシェル、カートリッジの水準器による水平垂直や、電子針圧計による針圧調

整(1.25g)、インサイドフォースキャンセラーの糸の架け替えなど、老眼の老人には少

し鬱陶しい作業です。(^^;

下は、シュアーV15TypeⅢがSMEのシェルに付いた写真です。当時はSMEのシェルは持っ

ていませんでした。今の、M-97XEはSMEのアームに付いていたSMEのシェルに付けてい

ます。SMEのアームは本来シュアーの様な軽針圧カートリッジに合うと言われていました。

i-img1200x765-156293691179v4hc698217.jpg

この1週間レコードをヘッドフォンで聴きまくっていました。M-97XEはティンパニーの質

感や立ち上がりが良く、オーケストラの低音が良く締まって聞こえます。オーケストラの各

楽器の分解能も大変良いです。充実した音質で音楽が聴けます。

DL-103は再度針圧や、昇圧トランスの入力インピーダンスを調整する必要を感じさせられ

ました。

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