So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

ベラスケス用弦のテストの最後はハナバッハを試奏してみました [クラシックギター]

この1か月間村治佳織ちゃんセット(オーガスチンのインペリアル+サバレスのコラム)

で決めようと思っていました。

弦の試奏の最後として、ハナバッハのハイテンションを弾いてみました。この弦は他の

ものと明らかに違います。音の粒立ちというのでしょうか、が良く揃っています。音色は

派手さは無く落ち着いた音です。低音弦も「ボーン」ではなく「ゴーン」という感じで

荘厳感があります。(少しオーバーかもしれませんが)

ダウンロード.jpg

どの弦のどのフレットを弾いても均等に音が出る「感じ」です。その為、ハードテンショ

ンとは思えない弾きやすさです。イメージ的表現ですが、よく調律されたピアノの鍵盤を

弾く様な感じです。(これも少しオーバーかもしれませんが)(^^;

DSC_0003.JPG

ハナバッハの音色は特にバロックや古典の曲に合う感じがします。ということで、ベラス

ケスはハナバッハで当分行こうと思います。河野をバリオス、ラウロ等の現代曲?近代

曲?、ベラスケスをバロック曲用として2台を使い分けてみようと思います。

また考えが変わるかもしれませんが。(^^;

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。