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進歩とは [クラシックギター]

1916年製のヘルマンハウザーⅠ世を弾くタチアナ・リツコワ(リツコヴァ?)です。

YouTubeで見つけました。ナイロンができたのが1935年ですから、当然ガット弦が

前提ですが、当たり前ですがナイロン弦での演奏です。この楽器の音を聞くと、クラシッ

クギターは進歩しているのだろうかと思いました。みてくれは大時代的ですが、音質は

大変良いと思います。(YouTubeレベルの音質の横並びの比較でですが)

ヴァイオリンのストラディバリの例のように、ギターも60~70年代で行くところまで

行ってしまったのでしょうか。(^^;

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Enrique

ハウザーI世も初期は19世紀型(ウィンナ型)の楽器だったようですね。後にはトーレス型でほぼ現在の形に落ち着いたようです。
ちなみに私の63年製のベラスケスは,ハウザーI世のトーレス型のコピーです。プリンセスピンクこと椎野みち子さん所有のオリジナル楽器を弾かせてもらいましたが,確かに似ていました。
トーレス(表面板がファンブレイシング)はギターのストラディバリと言われている様に,当分はこれが標準スタイルでしょうが,スモールマンなどのラティスブレイシング,ダンマンなどのダブルトップ,
弦の振動をより多く表面板に伝えるハンフリーなどのレイズドフィンガーボードなど,外見からは余り分かりませんが,細かな(結構大きな)改善は成されていますね。
by Enrique (2018-11-01 18:03) 

たこやきおやじ

Enriqueさん

コメント有難うございます。
確かに、構造的な改良はなされてきたとは思います。新しい楽器でEnriqueさんが欲しいと思われるような物はありますでしょうか。私はどうしても昔の感覚で見てしまうので、最近の楽器の事情には疎いです。
また、20年以上前に、昔のタイプのベラスケスは小原聖子さんのプロのお弟子さんが弾いていたのを聴いた事があります。良い音だと思い、私はタイプは違うものだとはわかっていましたが、1995年製の新作のベラスケスを購入しました。(^^;
今後ともよろしくお願い致します。
by たこやきおやじ (2018-11-01 19:51) 

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