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若い東京の屋根の下 [映画]

この前の土曜日に、BSジャパンで「若い東京の屋根の下」を録画して見ました。
 
1960年代の懐かしい東京の街並みが写っていました。池上線の緑色の電車はさらに懐かしかったです。昔、目蒲線で乗った記憶があります。 
 
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恩師の先生が入院している病院にお見舞いに行って、大部屋の病室で合唱したり、他の見舞い客が病室でタバコを吸っているシーンは多少驚きでした。

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戦争と平和 [映画]

1月にNHK BSプレミアムで録画した、「戦争と平和」を2日がかりで観ました。
 
この映画は、確か私が高校生のころ、渋谷のパンテオンという映画館で観ました。
 
この映画館は五島プラネタリウムとともにもうありません。 
 
私が観たのはたぶん「総集編」のようなものだったと思います。 
 
写真はDVDのパッケージです。この映画は中古DVDで数万円の値段で売られていることに驚きました。 
 
ハイビジョン録画できたのは得したことになるのでしょうか。 
 
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下のパンフレットはまだ実家を発掘すればあると思います。 
 
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ナターシャ役のリュドミラ・サベリーエワの美しさに感動したのを覚えています。 
 
昨今のハリウッド映画とは違う何かを 感じさせるものがあります。
 
ナポレオンとの戦闘シーンでは、やはり、チャイコフスキーの「1812年序曲」を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか。
 
 

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英国王のスピーチ [映画]

この前の土曜日、また家内のご要望で当日封切りの「英国王のスピーチ」を新都心のコクーンにあるMOVIXに観に行きました。いつもはワーナーマイカルに行っていますので久しぶりです。

ワーナーマイカルとMOVIXの上映映画のすみ分けってどうなっているのでようか。

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この映画は、今度のアカデミー賞にノミネートされているそうで期待していきました。

感想としては、名画、名作というよりは最近使われなくなった言葉ですが私としては「佳作」という言葉がイメージにあいます。

ただ、時代考証的に関心したのは、「アルバート王子」が1937年「ジョージ6世」として即位する前年くらいに、ラアイオネル・ローグの息子達が作りかけていた見た目1/72スケールの複葉機のプラモデルに興味を持ちロ-グにせがんで作らせてもらうシーンです。

プラモデルは1936年イギリスの会社が初めて販売を始めたもので、1/72に統一されていました。映画ではカーチスと言っていましたので、多分下の写真の1920年代の米軍の複葉機の戦闘機カーチスP6Eの様でした。

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この映画の監督はプラモデルのかなりのマニアなのでしょうか。


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太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 [映画]

先週の土曜日に、めずらしく家内が「戦争映画」なのに観に行きたいと言いましたので大宮のマイカルに観に行きました。

ドン・ジョーンズ著の『タッポーチョ「敵ながら天晴れ」大場隊の勇戦512日』が原作です。私はずいぶん昔ですがこの本を読んで感動した記憶があります。

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家内の感想としては映画としてはいまいちとのことでした。

私としては、約2年近くも小さな島の山の中で米軍を翻弄し続け、フォックスと呼ばれた理由の描写が足りないと思いました。

日本の戦争映画にありがちなのですが、この映画も日米両軍ともに銃の持ち方、構え方、撃ち方が素人ぽくて興ざめさせられます。

「のだめカンタービレ」の出演者の、それらしくやるには銃を撃つ演技よりはるかに難しい、楽器演奏の演技を見習うべきでしょう。

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またCG以外での大道具が戦車の残骸1台と米軍のカマボコ兵舎とジープ数台、ドラム缶多数で、サイパン島の激戦を物語るには寂しい限りです。この辺も、もっとCGとかで何とかならなかったのでしょうか。

しかし、この映画は私の様なマニアックな人間ではない普通の人が観れば十分感動できる映画だと思います。


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のだめカンタービレ最終楽章 後編 [映画]

昨日、大宮のマイカルに家内と観に行きました。7分の入りでびっくりしました。マイカルは家内のお供でよく行きますが、こんなに観客が入っていたのは記憶がありません。

前編のシーンの写真の絵葉書と原作の漫画の小冊子をもらいました。

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ショパンの1番の協奏曲がのだめちゃんのデビュー曲となりました。

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三木清良はブラームスの協奏曲でコンクール3位でした。

楽器の演奏を実際に弾けない人がそれらしく見せるのは役者といえども相当難しいと思います。

恥ずかしながら私がファンの三木清良(水川あさみ)のヴァイオリンは演技としては良かったのではないでしょうか。

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映画館のポスターには「fin ?」とありましたので、さらに秘密の続編があるのではないかと期待をしております。


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のだめカンタービレ最終楽章 前編 [映画]

一昨日の日曜日、家内と「のだめカンタービレ」の映画を観てきました。

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今回は、チャイコフスキーの「1812年序曲」がメインの曲になっていました。最後の部分は大砲が発射されて本格的でした。(ただし、大砲は映画用?のもので音響だけ?。)

映画館の音響でクラシック音楽を聴くとどうなのだろうという期待も少しありましたが、かなり乱暴な音でやかましいという感じでした。

千秋の指揮の演技はかなり板についてきたように思います。

実は私は、恥ずかしいのですが、のだめちゃんよりもヴァイオリニストの三木清良役の水川あさみちゃんのファンなのです。

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今回は三木清良は出番が少なく残念でした。後編は出番があるようで、来年の後編が楽しみです。


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映画 セントアンナの奇跡 [映画]

先週の土曜日、かねてより家内が見に行きたいと言っていましたのでお供をしました。この映画は数ヶ月前に都市部でロードショーをしていましたが、さいたま市近辺は後回しでした。

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戦争と人種問題、キリスト教的宗教問題をテーマとした映画で良くできており最後まで飽きることなく見ました。戦闘場面も迫力があります。

ただ、宗教的な部分は全ては理解できていないのではと思います。


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のだめカンタービレ [映画]

話題が少し古くなりましたが、今年の正月にフジテレビで集中的に再放送していました「のだめカンタービレ」です。

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私は、正月に偶然見始めて全部見てしまいました。実にばかばかしいドラマですが、クラシックのCDの売上が伸びたと言われるほど社会的影響は大きかったようです。

のだめちゃん他のタレントさんも最近コマーシャルやドラマでよく見かけるようになりました。


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