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ポロネーズ第2番作品14 ナポレオン・コスト作曲 [クラシックギター]

先週木曜日は、ギター文化会館でのコンサートに、土曜日は、大宮の老舗眼鏡店三代目の毎年恒例となりましたコンサートと立て続けにギターを聴きました。

コストの「ポロネーズ第2番作品14」の楽譜も入手しましたので、ぼちぼちとギターの練習を再開しました。 

 (写真は他からお借りしたものです)

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まずは、2年くらい弦を替えていませんので、手持ちの弦からオーガスチンの赤で張り替えました。サバレスはこの次にするつもりです。 

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指が萎えてしまっているので、ウォーミングアップ中です。コストのポロネーズは私にはちょっと難しい曲ですが少し頑張ってみようと思っています。 


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ジョルジョ・ミント&宮下祥子 ジョイントコンサート [クラシックギター]

昨日は、石岡のギター文化会館のギターのコンサートに行ってきました。
 
「くろブログ」の「くろ」さんからお誘いの電話があり、最近生の演奏を聴いていないので、ドライブがてら行ってみました。
 
「くろ」さんは、私の大学の1年先輩で古典ギター部の創設者です。卒業後も公私ともにお世話になり頭が上がらない先輩です。 
 
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曲目は下の前日行われたGGサロンと同じです。 
 
 
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ミントは自作曲と自身に献呈された現代曲の演奏。宮下さんは、馴染みの多い曲を演奏してくれました。
 
この日の趣向は、ミルトが「横尾俊佑」作、宮下さんが「今井勇一」作と「黒澤澄雄」作の楽器を持ち替えての演奏でした。
なかなか興味深かったです。
 
演奏会終了後、一般のギター製作家の9本のギターを、ミルトと宮下さんそれに「くろ」さんが3本ずつ試奏しました。これまた大変興味深かったです。
 
「くろ」さんの試奏はプロに混じっての演奏でしたが、なかなかのものでした。
 
本日の私としての収穫は、宮下さんの弾いたN.コストの「ポロネーズ第2番作品14」が私も弾いてみたくなりました。楽譜を買ってみようと思っています。
 
また、ミルトの明るく明瞭な音質を醸し出す右手のタッチ、弾弦のスピードなど参考になりました。しかし、左手のあの外人特有の長い指 はまねしようがありません。
 

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リュート組曲の楽譜 [クラシックギター]

ついでにと言っては何ですが、下の楽譜はリコルディ版のバッハのリュート組曲第4番のAZPIAZUというギタリストの編曲のものです。学生時代に買った楽譜です。昔はこちらの楽譜で練習しておりました。

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下は、学生時代に買った「現代ギター」の切り抜きです。リュート組曲第4番のプレリュードの解説と楽譜です。楽譜は渡辺範彦氏の編曲です。

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リュート組曲第4番はこれらの楽譜を参考にしながらサダノフスキー版でやるつもりです。

私はなるべく特にバッハは複数の楽譜を参考にします。そのうちこの曲も他の人の編曲版も手に入れようと思っております。また、オリジナルのヴァイオリン用の楽譜も手に入れてみようと思っています。


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ジョイントリサイタル ルーテル市ヶ谷センター [クラシックギター]

先週の土曜日はルーテル市ヶ谷センターで行われた「小原聖子ギタースタジオ門下生による ギターソロ・デュオ・ジョイントリサイタル」に行ってきました。

ルーテル市ヶ谷は学生の頃から、小原系の演奏会が多いのでよく行っていました。200席ほどのホールでギターに適した音響だと思います。

(写真は当日とは関係ありません。)

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小原聖子先生に長年師事しているアマチュアギタリスト6組のジョイントリサイタルです。

最後に演奏したK氏は私の大学の1年先輩でギター部の創立者です。卒業後1980年にはモレノトーロバギターコンクールにメルツのハンガリー幻想曲で第2位、今年度のシニアコンクール第1位とアマチュアギタリストとしては安定したテクニックとロマンチックな音楽性で人に聴かせる演奏が出来る数少ないアマチュアギタリストだと思います。

小原聖子先生にも久しぶりにご挨拶できてよかったです。

今はチェロに集中していますが、アマチュアギタリストの方々の熱心な演奏を聴いておりますと私もギターを復活したくなりました。


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ギターを平均律で完璧に調弦すると [クラシックギター]

コルグのチューナーギターを平均律で調弦してみました。

写真は私の持っているマヌエル・ベラスケスの同型のモデルの写真です。

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私は、普通はハーモニクスで調弦しますので、平均律とは少し違いますが、コルグのチューナーで平均律で合わせてみました。

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私の耳が如何になまくらかよくわかりました。±1セントの精度のコルグのチューナーの威力は凄いです。

ギターの響き、余韻が良く出ます。

しかし、改めてギターといいますか弦の問題と言うのでしょうか、チューナーでチェックしてみますと今張ってあるオーガスチンの弦ですと3~2弦が5フレット辺りから上に行くにしたがい最大+10~+20セントずれています。

ナイロン弦の径の不均一性が原因だと言われております。

ギターの弦はチェロの弦に比べればはるかに安いのでセレクトして使えばよいのですが、とは言ってももったいないので、現代の技術でもっと精度のよい弦は出来るはずですのでメーカーの努力に期待したいです。


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楽器の迷信 クラシックギターの音色について [クラシックギター]

チェロの音色のことはまだ何か言えるほど経験していませんので、クラシックギターについてちょっと書いてみたいと思います。古いギターのことは知りませんので、戦後の現代型ギターと呼ばれるものについて書きます。

下の写真はロベール・ブーシェです。

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写真のブーシェは、実は買えるものなら私が最も欲しかった楽器です。ブーシェはフランスのギター製作家で生涯で156本しか製作しなかったと言われています。私はまださわったこともありませんが演奏は何度も聴いております。

フランスの現代のギター製作家の楽器は少しさわったことがありますが、ブーシェに似ています。フランスのギターは総じて明るくクリアーな音色が特徴のように思います。

ドイツのギターはヘルマンハウザーに代表されます。私には、何かコンコンと鳴る楽器という印象があります。武骨といえば武骨という形容が当たるでしょうか。

さて、ご本家?のスペインのギターはどうでしょうか。色々有名な製作家が沢山いますので一概には言えないと思いますが少なくともフランスの明るくクリアーな音の反対で、暗くはありませんが、どこか哀愁のある音の楽器が多い様に思います。

チェロの場合も浅薄な知識で申し訳ありませんが、フランスとドイツの楽器の違いはギターとよく似ている感じがします。イタリアのチェロはギターで言うと(スペイン+フランス)÷2の感じではないかと思っています。

楽器の音色とその楽器の作られた国(民族)には何か相関関係があるように私は感じています。


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バッハ リュート組曲第4番 ギター マヌエル・バルエコ [クラシックギター]

3連休で、このブログを始めたころ少し書いたのですが、バルエコのリュート組曲第4番のテレビ録画を、昔録画したVHSテープからハードディスクレコーダーにコピーしようとしたらVHSのデッキが調子が悪く動きません。

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今度、弟のデッキを借りてコピーするつもりです。

私はこのバルエコの演奏をテレビで観てギターを再開しました。15年近く前のことです。しかし、学生時代に使っていた「河野賢」は弦でこすれてフレットがへこんでしまっていました。大学4年間で弾き潰してしまっていました。

家内を拝み倒して、マヌエル・ベラスケスを買ってもらいました。その時の大蔵大臣からのお達しは「先生に習いに行くこと」と「埼玉ギターコンクール」に出ることでした。

家内は私の飽きっぽい性格を見抜いておりました。

そこで、大学のクラブでお世話になった小原聖子先生に習いに行く事になりました。それと並行して「埼玉ギターコンクール」に4回ほどでしょうか出場しました。「埼玉ギターコンクール」は1万円出せば誰でも出場できます。

4回出場した時に演奏した自由曲は各々次のとおりでした。課題曲は忘れました。順不同です。

F.ソル作曲 「モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲」

N.ボネル作曲 「椿姫の主題による変奏曲」

メルツ作曲   「ウェーバーの主題によるカプリス」

A.バリオス作曲 「ワルツ第3番」

聖子先生に習ったとはいえ、長いブランクの後にわかに練習を始めてもこれらのけっこう難しい曲が審査員や聴衆の前で満足に弾けるわけがありません。「魔笛」以外は学生時代にも弾いたことがない曲でした。選外は当たり前です。

ただ、選外の人でも何人かを審査員の先生が講評してくれるのですが、私は「椿姫」の時「テクニックは曲のレベルにいたっていないが曲想をよくとらえた表現で音楽的には良かった」というような講評をいただきました。嬉しかったですが、メロメロの演奏に講評を頂いたことは逆に恥ずかしかったです。

4回も出ましたので家内からもお許しがでまして、その後は自分の楽しみのために弾いております。

やはり今は、ギターで弾きたい曲はバッハしかありません。チェロの練習の合間に少しずつですがリュート組曲第4番を練習しております。


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ギター練習 バッハ リュート組曲第4番 特訓 [クラシックギター]

チェロの練習の合間に、愛器マヌエル・ベラスケスでリュート組曲第4番も練習しております。チェロを弾いた後ギターを弾くと手がよく拡がります。リュート組曲はかなり大きく手を拡げる運指が各所にあります。チェロを思えば楽勝です。まだ、譜面に釘付けでつっかえつっかえですがプレリュードから全曲通してやっています。お手本はヴァイオリンのギドン・クレーメルの演奏です。もっとも、あのテンポでは無理ですが。

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この曲はやはりプレリュードの攻略が音楽的にも技術的にも難しいです。

また、ギターの調弦もネットで純正律的な調弦の仕方を見つけたので試してみました。これが、なかなか良い感じなのです。40年もギターをやっていて、知らなかったのが恥ずかしいです。

調弦方法は、5弦をチューナーでAに合わせて、5フレットと7フレットのハーモニクスで6弦から3弦まで合わせます。ここまでは、よくやる方法です。次に2弦の3フレットを4弦の開放弦に合わせます。1弦は2弦の5フレットに合わせます。

私の場合、上記の調弦をした後、1弦の7フレットと3弦の9フレットで5度の和音を微調整します。さらに1弦の7フレットと2弦の9フレットの3度の和音も微調整します。

これまで、あらゆる調弦方法をやって来ましたが、今の所、この方法がどのポジションでもギターの響きが一番良いように思います。


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バッハ リュート組曲第4番 [クラシックギター]

今から40年近く前でしょうか、私がまだ高校生のころ購読していた「現代ギター」誌に付録で渡辺範彦さんの編曲のリュート組曲第4番のプレリュードの楽譜が付いていました。今でも切り抜きを大切に楽譜の書棚にしまってあります。 

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その頃はソルやタレルガ、ジュリアーニ、コスト、メルツ等のクラシックギターのオリジナル曲を片っ端から弾きかじっておりました。しかしこれらの作曲家の曲が悪いとは言いませんが、一抹の物足りなさを感じていたのは事実です。

その頃はまだヴァイオリンのオリジナル(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番)も聴いたことが無い頃です。このリュート組曲のプレリュードを見よう見まねで弾いてみると、何か鮮烈な衝撃を感じた覚えがあります。バッハの曲は凄いと思いました。

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前にも書きましたが、15年くらい前にバルエコのこの曲をテレビで観て凄くいい演奏に触発されギターを再開しました。

しかし、私の実力ではプレリュード~ジーグまで全曲制覇するにはちょっとしんどい所があります。それで、少し弾きやすそうな無伴奏チェロ組曲の第3番などを練習していたのですが、こちらは、チェロでやってしまおうと言う事でチェロも始めてしまいました。チェロの方は1番のアルマンドがそれらしく聴こえるようになったばかりのレベルですので、音楽を楽しむという事の欲求不満が溜まっております。

二兎を追う者はの諺はありますが、自分の音楽の楽しみとしてリュート組曲4番をギターで攻略してみたいと思うようになってきました。昔から部分的には弾きかじっていますので、全曲制覇を再度チャレンジしてみたいと思っています。楽譜はサダノフスキー版でやっています。

別に、人前で弾くわけではありませんので、自分で楽しみながら弾ければ良いと思っています。

チェロの方も早く自分で楽しんで弾けるレベルになりたいと思っています。


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バロック、ルネッサンス音楽へ [クラシックギター]

写真はブリームのCDです。アマゾンに発注して来週届く予定です。

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クラシックギターがそこそこ弾けるようになると、最近はここから二つの方向に行く人が多い様です。

バッハなどのバロック、ルネサンス方面と、南米の近代、現代の作曲家の曲の方面です。南米の曲はエキゾチックで新しい音楽で一般受けする曲が多いです。

バッハなどは一般受けはしませんがマニアックな人が多いと思います。ギターに飽き足らずリュートをやり始める人もいる様です。

南米の曲は、リズム感が無いと変な演奏になってしまいます。私などは好きな曲もあるのですがどうもリズム感が無い様でだめです。

一方、バッハなどの曲は古い舞曲が多く使われています。古舞曲のことはこれから少しずつ勉強して行きたいと思っています。

私は、ブリームのレコードはあまり持っていないのでブリームのCD「バロック・ギター名曲集」は楽しみにしております。曲は以下の通りです。

  1. パバーナス 作曲: サンス
  2. ガリャルダス 作曲: サンス
  3. パッサカーリェス 作曲: サンス
  4. カナリオス 作曲: サンス
  5. ビリャーノス 作曲: ゲラウ
  6. カナリオス 作曲: ゲラウ
  7. 前奏曲 二短調 BWV999 作曲: バッハ
  8. フーガ イ短調 BWV1000 作曲: バッハ
  9. パッサカーユ
  10. ファンタジー
  11. ド・ロジー伯爵の墓
  12. 組曲 二短調 プレリュード
  13. 組曲 二短調 アルマンド
  14. 組曲 二短調 クーラント
  15. 組曲 二短調 サラバンド
  16. 組曲 二短調 ガヴォット
  17. 組曲 二短調 メヌエット 1&2
  18. 組曲 二短調 ブーレー
  19. 組曲 二短調 ジーグ
  20. アリア「ラ・フレスコバルダ」 作曲: フレスコバルディ
  21. ソナタ ホ短調 K.87 作曲: スカルラッティ
  22. ソナタ ホ短調 K.11 作曲: スカルラッティ
  23. ソナタ 嬰ハ短調 作曲: チマローザ
  24. ソナタ イ長調 作曲: チマローザ
  25. リュート組曲第1番ホ短調 BWV996 1.Prelude 作曲: バッハ
  26. リュート組曲第1番ホ短調 BWV996 2.Allemande 作曲: バッハ
  27. リュート組曲第1番ホ短調 BWV996 3.courante 作曲: バッハ
  28. リュート組曲第1番ホ短調 BWV996 4.Sarabande 作曲: バッハ
  29. リュート組曲第1番ホ短調 BWV996 5.Bouree 作曲: バッハ
  30. リュート組曲第1番ホ短調 BWV996 6.Gigue 作曲: バッハ

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