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彩弦楽四重奏団 第8回演奏会 [コンサート]

今回は大宮から岩槻に会場が変わりました。どんな音になるのか楽しみです。5月の私の心臓の4回目の手術の退院予定日の翌日ですので、スッキリとした気分で聴けることを願っております。

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中島ゆみ子と仲間たち [コンサート]

昨日の日曜日、東京文化会館に彩弦楽四重奏団のメンバーでもあるVnの中島ゆみ子さんのコンサートに家内と行ってきました。昼は中学の同窓会で屋形船で隅田川の花見をしました。

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ほろ酔いかげんで文化会館に着きました。

バッハのシャコンヌは女性らしい美しいシャコンヌだと思いました。

ブラームスはまずまずで、後半のコダーイとメンデルスゾーンが素晴らしかったです。

フィンドレイのチェロはやや硬質なドイツ的な音色で中島さんのヴァイオリンをがっしりと支える様な感じでした。ルバネンコのピアノは非常にノリがよく、ヴァイオリンとチェロを引き立てていました。

中島さんの演奏はいつも、彩弦楽四重奏団で聴いておりましたが、昨日は中島さんの本領が発揮された素晴らしい演奏会だったと思います。

昨日は、昼、夜とも日常を忘れさせてくれた充実した1日でした。

 


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彩弦楽四重奏団 第6回演奏会 のご案内 [コンサート]

私のチェロの先生の田澤俊一先生もメンバーの彩弦楽四重奏団のコンサートのご案内をします。

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          彩弦楽四重奏団 第6回演奏会

         2009年6月2日 19:00 開演

     さいたま市北区役所内 プラザノース 多目的ルーム

    曲目

     ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調 op.50-6 「蛙」

     プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第2番 ヘ長調

     ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 「ハープ」

彩弦楽四重奏団(林智之,中島ゆみ子,Vn. 臼木麻弥,Va. 田澤俊一,Vc.)

演奏者プロフィール

 Vc 田澤俊一
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東京音楽大学附属高等学校、同大学を経て、1971年から74年まで読売日本交響楽団に在籍。74年から、東京音大の講師も務める。76年にNHK交響楽団に入団。現在までに80回近くのリサイタルを行う。また77年にドボルザークのチェロ協奏曲、2000年にはハイドンのチェロ協奏曲第1番の独奏者を務める。音楽への高い見識は、多くの演奏家の尊敬を集め、室内楽の共演者として数多くの演奏会にゲスト出演している。NHK交響楽団の中でも最も歴史の長いシュトス弦楽四重奏団のメンバーでもある

Vn 中島ゆみ子
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埼玉生まれ。4歳よりピアノを、7歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園音楽部ヴァイオリン科を卒業。その後、同大学研究科に進む。江藤俊哉、広瀬悦子の各氏に師事。 1980年東京文化会館主催「新進音楽家デビューコンサート」に合格しソリストとしてデビューした後、1992年まで毎年リサイタルを開催。 1990年ヴィオッティ国際コンクール第3位入賞。1990年より2年間イタリアのミラノに留学し、フェリーチェ・クザーノのもとさらに研鑽を積む。同年エンニオポリノコンクールで優勝。 1992年ストレーザ国際コンクールの室内楽(二重奏)の部で優勝。 1993年帰国後、2001年まで東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者を務める。現在独立し、ソロ、室内楽の演奏活動に力を入れる傍ら、長年の経験を生かし在京オーケストラに客演首席として呼ばれ、多方面で活躍中。「良い音楽を身近で」という目的で、「コリーナ・ヴェルデ・アンサンブル」を主宰している。
Vn 林智之
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ヴァイオリンを海野義雄、澤 和樹、G.ボッセ、岡山 潔、林 靖子の各氏に師事。東京芸術大学附属音楽高校、同大学を経て、1996年東京芸術大学大学院修士課程修了。92,94,2003年フィンランドのクフモ室内音楽祭サマーコースに参加、Z.ブロン、E.コヴァチッチ、C.チェロフセクの各氏に師事。94年9月国際交流基金の派遣によりインドネシアでのジャカルタ国際音楽祭およびタイにてAlberi String Quartetとして演奏、好評を博す。これまで東京ゾリステン、関西フィル等と共演。93年〜95年4月まで、安田謙一郎弦楽四重奏団のヴァイオリン奏者を務める。在京オーケストラのゲスト首席奏者を務めた後、97年3月NHK交響楽団に入団、第1ヴァイオリン奏者。Alberi String Quartet、彩弦楽四重奏団メンバー、またLibera! Chamber Music Seriesを企画するなど室内楽奏者としても活躍中。2002年9月より1年間、文化庁在外研修派遣員としてウィーン市立音楽院に留学、T.クリスティアン氏に師事する。しずくいし夏の音楽祭主宰。岩手大学管弦楽団トレーナー
Va 臼木麻弥
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さいたま市出身。10歳よりヴァイオリンを始め15歳でヴィオラに転向。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学を経て同大学院修士課程を修了。在学中、芸大室内楽定期演奏会や東京芸術大学同声会主催「新卒業生演奏会」等に出演。室内楽をはじめ、国内オーケストラのゲスト首席奏者を務めるなど、幅広い活躍をしている。今までにヴァイオリンを米原 豊、守岡 輝、浅井千裕、沢 和樹、ヴィオラを故浅妻文樹、川崎和憲に、室内楽を田中千香士、岡山 潔、山口裕之の各氏に師事。 Alberi String Quartet、彩弦楽四重奏団、さくら弦楽四重奏団、安田弦楽四重奏団のメンバー。岩手大学管弦楽団トレーナー。

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水口貴裕チェロリサイタル [コンサート]

昨日、東京文化会館小ホールで行なわれた水口貴裕さんのチェロのコンサートに行ってきました。金曜日の会社の帰り際に偶然ネットで見つけて、上野は帰り道で開演時間に間に合うので行ってみました。

曲目は

◇ボッケリーニ チェロ・ソナタ 第6番 イ長調
◇シューベルト チェロ・ソナタ 「アルペジョーネ」イ短調 D.821
◇フォーレ チェロ・ソナタ 第1番 ニ短調 作品109
◇ブラームス チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 作品99

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興味深かったのは、使用弓と使用楽器の解説がパンフレットに載っておりました。解説から推測しますと前半のボッケリーニとシューベルトがボワランの弓で後半がペカットの弓で弾かれたと思います。

ボワランの弓は「繊細」と書いてありましたが私にはあまりにも繊細すぎて東京文化会館小ホールでもちょっと無理があるのではないかと思いました。サロンコンサートなどの比較的小さな会場でないと良さが発揮されないような気がしました。一方、ペカットの弓はボワランと正反対で、低中高音とも私のイメージするチェロの「良い音」でした。

私は、恥ずかしながら初めて生でシューベルトのアルペジョーネソナタを聴いたわけですが、ボワランの弓のせいもあると思いますが、あらためてレコードで聴いているアルペジョーネソナタのロストロポービッチの演奏の素晴らしさを再認識しました。

演奏の方は、最後のブラームスはなかなか良かったと思います。恐れ多いのですが、1点だけ苦言を言わせて頂けば、プロのリサイタルですので終始楽譜を見っぱなしと言うのは如何なものかと思いました。(前の方の席でしたので目線が譜面をずっと追っているのがよくわかりました)アンコール曲3曲も最後の「白鳥」だけが譜面なしでした。


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久喜 第九演奏会 2008 埼玉中央フィルハーモニーオーケストラ [コンサート]

一昨日の日曜日、埼玉中央フィルが出る久喜 第九演奏会 2008に「行きました」。写真イメージです。

何と、当日券売り切れで買えませんでした。既にホールの前は、開場時間のかなり前なのに長蛇の列でした。

すごすごと帰りました。来年は前売り券を買っておこうと思いました。

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久喜 第九演奏会 2008
会場 久喜総合文化会館 大ホール
出演 指 揮=宮寺 勇
独唱 ソプラノ/増田のり子
         アルト /河野めぐみ
         テノール/持木弘
         バリトン/小川裕二
合唱指導 宮寺 勇
合 唱 久喜総合文化会館第九合唱団
管弦楽 埼玉中央フィルハーモニーオーケストラ


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シュトス弦楽四重奏団 [コンサート]

10月27日月曜日に福岡県のグリーンピア八女「明治記念館」でシュトス弦楽四重奏団の演奏会が行なわれました。もちろん、私は行けませんでしたが。 写真は福岡県八女の写真家の思い出屋さんのブログから拝借しました。写真は当日のものではないようです。

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私のチェロの先生の田澤先生もメンバーのシュトス弦楽四重奏団は、元N響のVn奏者前澤均さんが主催しているN響OB、現役の弦楽四重奏団です。

曲目は

シューベルト 弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調
ボッケリーニ フルート五重奏曲 変ホ長調op.21-6、ト長調op.21-5
シューベルト 弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 「死と乙女」

八女ではもう十数回も演奏会を開催しているそうです。グリーンピア八女「明治記念館」はクラシックな明治時代の建物だそうです。

恥ずかしながら私はまだシュトス弦楽四重奏団の演奏を聴いたことがありません。今度近場でやられる時は是非聴きに行きたいと思っています。


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室内楽の楽しみ「彩弦楽四重奏団演奏会」 於 クラッセ川越多目的ホール [コンサート]

昨日、先々週に続き彩弦楽四重奏団の川越での演奏会に行ってきました。当日は川越のお祭りでした。写真は携帯のカメラで撮りましたが写真は下手なので上手く撮れませんでした。

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曲目は 

モーツァルト:弦楽四重奏曲第1番ト長調 K.80  メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第5番 変ホ長調op.44-3     ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 op.96「アメリカ

川越の多目的ホールは大宮と違い板張りでこじんまりとしたホールでしたので、大宮で聴いたより音のまとまりが良くハーモニーも良く聞こえました。林さんの1stVn、大宮では少し固く聴こえましたが、川越では非常に滑らかで良い音でした。田澤先生のチェロも良かったです。

極端にいいますと大宮でも聴いたメンデルスゾーンが別の曲に聴こえるくらい良かったです。やはりホールの音響は大切です。ただし比較論で、川越が素晴らしいのではなく大宮の多目的ホールの音響が悪すぎるということです。

演奏は、やはりドヴォルザークが良かったです。家内も喜んでおりました。

帰りに、お祭りの人ごみをかき分けて金笛醤油の買出しをしてきました。

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彩弦楽四重奏団 第5回演奏会 於 大宮プラザノース 多目的ルーム [コンサート]

昨日は大宮のプラザノース多目的ルームで行なわれた彩弦楽四重奏団のコンサートに家内と行って来ました。写真を撮るのを忘れておりました。下の写真は前回の第4回の時のものです。

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曲目は、モーツァルトの1番、ベートーヴェンの5番、メンデルスゾーンの5番。アンコールはアイネクライネのちょっと面白い編曲の曲でした。

昨日は、家内が少し遅れてしまいましたのでモーツァルトは聴けませんでした。

今回はN響の林さんが1stVnで中島さんが2ndVnでした。Vaが臼木さん、Vcが田澤先生です。前回、多目的ルームの構造上音響的に問題があったので今回は奏者のすぐ後ろにパーティションが反響板代わりに置かれました。これにより音響はかなり改善されハーモニーがよりよく聴こえるようになりました。

約120席の客席はほぼ満席で、演奏も当然良かったですが、今回は前の方の席でしたので私は田澤先生の左手や、右手のボウイングも注視しておりました。特に左手の拡張型をよく見ておきました。またボウイングは弓の毛が見た目全然沈んでおらず私が見る限り弦をなぜるように弾かれていました。それでも、あれだけの音が出るのだと感心してしまいました。私のボウイングはやはりまだかなり力が入っているのだなと大いに反省しました。

今回も、打上げにも参加させて頂きました。山浦食堂です。ブログにリンクを張らせて頂いているErfahrungのGruenさんご夫妻も参加されて夜遅くまで音楽談議に花が咲きました。


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田澤俊一 チェロの夕べ [コンサート]

 先週の土曜日に、チェロの田澤先生のディーナーコンサートに家内と行きました。写真は当日のものではありません。

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曲目は下記が演奏されました。

エルガー 「愛の挨拶」 サンサース 「白鳥」 ブルッフ 「コル・ニドライ」 ポッパー 「ハンガリアンラプソディ」   アンコール曲 ビートルズ 「イエスタデイ」 ピアソラ 「リベルタンゴ」

ピアノ伴奏された山下菜月さんの独奏で モーツアルト「きらきら星の主題による変奏曲」 ショパン「英雄ポロネーズ」 リスト「ラ・カンパネラ」  

田澤先生の独奏の演奏会は初めてです。これまでは、ピアノトリオや弦楽四重奏などしか聴いていませんので非常に期待しておりました。

ちょっとおこがましいのですが、私の感想は、「上手い!!」の一言です。田澤先生の演奏はさすが長年一流のオーケストラでやってこられただけあってテクニックは「抜群の職人的上手さ」を感じました。また、音楽的にも非常に良い演奏だったと思います。私は何時も色々な演奏会やCDなどで新しい演奏を聴くとアマチュアのくせにここは自分ならこう弾くなどと偉そうに心の中で思うのですが、田澤先生の音楽的表現にはそういうことを思わせないレベルの高い良い演奏だったと思いました。さらに、音楽には素人の観客が多い演奏会での曲目の選択も適切だったと思います。普段クラシック音楽に親しみのない方もチェロの音楽を堪能できたのではないかと思います。

失礼な言い方かもしれませんが、田澤先生の演奏の間で弾かれたまだお若い山下さんのピアノの名曲ぞろいの演奏をはるかに音楽的には田澤先生のチェロが凌駕していると感じました。

家内も大満足したようです。


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田澤 俊一 ディナーコンサート サンマルク 上尾店 のお知らせ [コンサート]

田澤 俊一 ディナーコンサート

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日時  2008年9月20日(土)  午後6時より

場所  上尾市春日 サンマルク 上尾店

     チェロ     田澤 俊一

     ピアノ     山下 菜月

   6時よりディナー  7時よりコンサート

   親しみやすい名曲が演奏される予定です

演奏者プロフィール

 Vc 田澤俊一
東京音楽大学附属高等学校、同大学を経て、1971年から74年まで読売日本交響楽団に在籍。74年から、東京音大の講師も務める。76年にNHK交響楽団に入団。現在までに80回近くのリサイタルを行う。また77年にドボルザークのチェロ協奏曲、2000年にはハイドンのチェロ協奏曲第1番の独奏者を務める。音楽への高い見識は、多くの演奏家の尊敬を集め、室内楽の共演者として数多くの演奏会にゲスト出演している。NHK交響楽団の中でも最も歴史の長いシュトス弦楽四重奏団のメンバーでもある

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