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天地真理を聴くための300Bアンプを作る [オーディオ]

昨日はいつもの「デスクトップシステム」ではなく、リビングの「メインシステム」で

youtubeからダウンロードした主に125kbpsものと、私の持っているレコードを聴いて

みました。パナソニックのDIGAで88.2kHZにリマスターしてあります。理屈では

250kbpsです。

写真は他からお借りしました。アンプの写真は私が撮ったものです。) 

img276_convert_20150721171853.jpg 

スピーカーはTANNOY DEVON パワーアンプはEL34ppのウィリアムソン型です。

やはりレコードの方が音に厚みがあり、より存在感のある音質でした。125kbpsの音が

ダメというわけではありません。レコードはステージの近くで、125kbpsの音はステージ

から少し遠い席聴いている感じと言ったら良いのでしょうか。 

P1000057-2.jpg 

上の写真は昨年の6月に撮った300Bppものです。以後製作は進んでおりません。

今回天地真理を300Bで聴いてみたい欲求が出てきました。また、「調整中」の自作の

マランツ#7型プリを速く復帰させて、45年前の天地真理に良い音質で会いたい。

(^^; 

20130926223920164.png 

録音にはエコーがかかつている場合が多いので、録音スタジオで目の前で歌っている様な

再生は難しいので、良質な音響設備のホールのステージで歌っている感じが出ればと

思っています。 


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天地真理を聴くための ECC83 / 12AX7 [オーディオ]

6BX7シングルアンプの初段の真空管12AX7をNECのものとTELEFUNKENのもので

差し替えて試聴しております。

写真は全て他からお借りしました) 

swimmy241-img600x450-1433309939kbz8r414558.jpg 

真空管はどちらも私が学生時代に購入した物です。「本物」です。ヴィンテージ真空管

としてまだ売っている所もあるようですが、とても高価です。当時の価格はNECの箱に

見える様に800円だったと思います。TELEFUNKENは1200円くらいだったと思います。 

T0062.jpg

a.jpg 

音質の違いは感じますが、どちらが良くてどちらが悪いという判断はできませんでした。

しいて言えばTELEFUNKENの方が音が少し締まった感じに聴こえます。 


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天地真理ワールドに浸るためのデスクトップオーディオシステム [オーディオ]

写真は私のデスクトップで使用しているオーディオシステムです。

一番上の秋葉原の秋月電子のキットAKI.DAC-U2704です。かなり以前に作った物です。

いまいち音が(悪くはないのですが)「納得」できなかったので、一番下の写真の

EDIROL UA-3FXにもどして聴いておりました。

(写真は全て他からお借りしました) 

1202-1882_R.jpg 

「情熱の真空管アンプ」等の本も出されている木村哲さんがネットでAKI.DACには

ローパスフィルターがついていないことを発表されて、RCとLCの2種類のAKI.DAC用の

フィルターのつくり方を書いておられたのを最近私は知りました。

そこで、早速昨日手持ちの部品でRC型のローパスフィルターを作って現在視聴中です。 

 swimmy241-img600x450-1433309939kbz8r414558.jpg

上の写真は20年くらい前に作ったキットで三栄無線のSA-523で6BX7シングルアンプです。

最近デスクトップ用に復活させております。真空管は付属のものではなく、今はボタン

ステムのRCA6BX7とNECのグリーンシリーズの12AX7を使っています。6BX7と12AX7

の電源用のケミコンは350V470μFをパラって増量しています。また、全てのケミコンに

小容量のフイルムコンをパラってあります。 

hqdefault.jpg 

スピーカーは家内が使っていたSONYのミニコンポDHC-MD515の物です。 

51T3XCXSE7L._SX355_.jpg 

ヘッドフォンを使うときはUA-3FXも使います。 

天地真理のダウンロードした映像の音声は大体125kbpsと最近は190kbpsくらいの

ビットストリームのものが多いです。CDの44.1kHz×16ビット 約706kbpsと比べると

物足りませんが、上記のシステムで聴いている分にはさほど不満は感じません。

パソコン画面の映像と合わせて、十分天地真理ワールドに浸ることができます。 

 


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BRZ1020のハイレゾリマスター機能 [オーディオ]

パナソニックのBRZ1020のハイレゾリマスター機能で遊んでおります。ダウンロード

した天地真理などのYouTubeの曲で音質の良い物を選んでBRZ1020の共有ファイル

入れて再生して楽しんでいます。 

61rLbzesvML._SL1500_2.jpg

マランツのアンプには88.2kHzの表示が出ます 

L_mcr611_f_sg_fr.png

スピーカーで聴くとあまり違いが分かりにくいのですが、SONYヘッドフォンで聴くと

44.1kHzモードとの違いは明らかです。 

41Midcw9pmL.jpg

 

 ハイレゾリマスター機能には少し懐疑的でしたが、SONYのヘッドフォンの性能の良さ

により使える機能であることを良く認識できました。 


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デジタル機器の真空管アンプへの接続 [オーディオ]

 すっかり音源となったDIGAの光出力を去年アマゾンで買ったコンバーターを通して

真空管プリにつないでいますが、旧三栄無線の真空管プリPR-100のライン入力が500kΩ

のVRで受けているので高すぎる気がして50kΩ位にして受けるように改造しました。

また、プリのボリュームはMAXにしてパワーアンプ(EL34ppウィリアムソン)の

ボリュームで音量調節すると音質が大変良くなりました。 

 

 

61rLbzesvML._SL1500_2.jpg 

41fZynQQDEL.jpg 

マランツのレシーバーM-CR611より真空管アンプの方が遥かに良い音になりました 


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アンテナケーブル、フェライトコア等 [オーディオ]

この度、録画機器等を新しくしたので、アンテナケーブルや分配器、分波器を買い換え

ました。

壁の端子から分配器までの4Cの3mのアンテナケーブルを5Cに変えて、HDMIケーブル

も4K対応の物に変えました。

あと、フェライトコアをアンテナ系とレシーバのAC電源系に付けまくりました。 

映像が一段と鮮明になり、音声もしまりが出てきたと感じました。 

51QbsEhHGoL._SL1000_.jpg 

 

     61YntKxf8qL._SL1000_.jpg


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オーディオテクニカの延長ケーブル [オーディオ]

ソニーのヘッドフォンをかなり昔に買ったJVCの延長コード3mでプラグ変換器を介して

聴いておりましたが、マランツのレシーバーにしてからソニーのヘッドフォンを

標準⇒ミニプラグの変換プラグで直接マランツにつないで聴いてみたら、直接の音が

鮮明で驚きました。JVCは経年劣化したのでしょうか。

視聴位置の関係から延長コードは必要なので下のケーブルを買ってみました。 

 

 81c-XgG6TbL._SL1500_.jpg

直接アンプに繋いだのとほぼ区別できない音質になりました。 


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我が家のデジタル化進む!! [オーディオ]

パナソニックのDIGA DMR-BRZ1020とマランツのネットワークCDレシーバーM-CR611を

買いました。 

L_mcr611_f_sg_fr.png

BRZ1020のCDリッピングやハイレゾリマスター機能で遊んでいます。 

 

61rLbzesvML._SL1500_2.jpg 

もちろん、真空管アンプやアナログ系は残してありますが、しっかりとブラッシュアップ

していかないといけないと痛感しました。 


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タムラA-4734によるテレビのイヤホン端子からのライン変換 [オーディオ]

これまで、サンスイのトランジスタ回路用のST-32というトランステレビのイヤホン出力

をラインに変換していました。しかし、今ひとつ納得がいかないので、大昔、今思えば何の

ために買ったのか覚えていませんが、タムラのA-4734をST-32の代わりに使って

みました。

イヤホン端子側を16Ωで受けて、ライン側は10kΩでアンプに送り出しています。

ライン側は一応10kΩの抵抗を入れてあります。 

(下の写真は他からお借りしました。) 

takaziy1-img599x398-14591572973xryqb11328 (1).jpg 

とりあえずバラック配線で繋いで試聴してみました。ST-32とは雲泥の差で音が改善

されました。高域がしっかり出ながら音が太くなり、全体的に聞きやすい音になりました。

低域ももの凄く締まった音とふくよかな低音がちゃんと楽器によって出るようになり

ました。音楽だけでなく、普通の番組も人の話し声などかなり臨場感が向上したと

思います。 


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導通向上クリーナー ECL-50 買ってみました [オーディオ]

昨年の「無線と実験5月号」の特別付録にアコースティクリヴァイヴのオーディオ接点

クリーナーサンプルがついていたのを思いだし、ヘッドフォンの延長コード等のプラグ

ジャックに使ってみました。 

 31D-UevOQ2L.jpg

 この手のものは昔色々試したので、いささか食傷ぎみでしたが、ソニーのヘッドフォン

買ったので1年もほったらかしていたサンプルを試してみました 。

高域の詰まった感じがなくなり、より自然な音になり気をよくして買ってしまいました。 

無線と実験の広告ではECL-100(100mL)が¥14,000だったので高いと思いました

アマゾンで50mLのECL-50が¥9,000で出ていたので買ってみました。 

 

04100853_552710dd5d2b5.jpg 

今後、真空管ソケットレコードカートリッジの端子などに使ってみようと思います。 


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