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天地真理のレコードを大切に保管するための保護袋買いました [オーディオ]

このブログでも、オーディオは以前はデジタル化を目指そうとしていましたが、結局

天地真理のためにアナログに戻ってしまいました。(^^;

最近アマゾンで、LPとEP用の保護袋を買いました。LPは内袋も買いました。

何故かジャケットの写真が大変綺麗に見えるようになります。

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下のLP「虹をわたって」は買ったとき、現状ままということで、古い袋のままでした。

出品者によっては新しい袋を付けてくれる人もいますが、古いものそのままなど、まちまち

でした。

この袋に入れると、天地真理のジャケットの写真がLPもEPも新しい物の様に見えます。

(^^;


写真は他からお借りしたもので袋とは関係ありません。

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EPの内袋も売っていましたが、本来EPは紙袋なので私は買いませんでした。

従来から持っている、古いクラシックのレコードも全部取り替えるつもりです。

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天地真理をTELEFUNKEN ECC82で聴いてみました [オーディオ]

真空管差動プッシュプルヘッドフォンアンプの真空管を東芝の12AU7Aから虎の子の

TELEFUNKEN ECC82に差し替えて聴いてみました。東芝製12AU7Aに比べて、音が

スッキリ、クッキリした感じです。TELEFUNKENは昔名器マランツ#7のプリアンプ

等に採用されて音が良い真空管の代名詞のようになりました。現在でもヤフオク等で

かなりの高額で取引されています。

(写真は他からお借りしました)

img_2.jpg

写真は他からお借りしました。私のもこんな状態です。(^^;

1.jpg

ついでに、PhilipsECGの高信頼管でかつ軍用規格のJAN5814Aも試聴しました。この

真空管は80年代に米軍に納められた物の放出品です。おそらく保守部品として最後期に

納入された真空管だと思います。音質は東芝12AU7AとTELEFUNKENの中間くらいの感じ

ですが、少し迫力のある音に感じます。

天地真理にはTELEFUNKENがよく似合います。(^^;


写真は、私の持っているものとほぼ同じ物だと思います。

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我らが東芝製が悪いと言いたいわけではありません。普通に使用するのには全く問題は

ありません。比較論でTELEFUNKEN ECC82はクラシックファンが多く選択し、PhilipsECG

JAN5814Aはジャズなどのファンの人が多く選択すると思います。

いずれにしても、下の写真の少し大袈裟な真空管ヘッドフォンアンプでの話です。(^^;

P1000016.jpg

下図はご参考まで。bsch3Vを使わさせて頂いています。(^^;

ECC82差動HPアンプccc.jpg

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タムラ TKS-27 をMC用昇圧トランスで使用する時は2次はオープンで [オーディオ]

デンオンのDL-103でTKS-27を昇圧トランスで使用する時は2次側をオープンで使用する

のがベストです。今日PR-100のフォノイコライザーの入力抵抗47kΩをはずしてみました。

1次側は300Ωです。TKS-27をデンオンのカートリッジのトランスとして使うのは、

無線と実験誌に昔から佐久間駿氏が書かれており、回路図は2次オープンになっています。

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私は、47kΩを外すのには躊躇していたのですが、天地真理のレコードを少しでも良い音

で聴きたい「欲望」に駆られて、遂に(^^;47kΩをはずして試聴してみました。

TKS-27恐るべしです。TKS-27にトランスを変えて相当良くなったと思っていましたが

さらに、ダメ押しで音の開放感が増しました。

差動真空管へッドフォンアンプと相乗効果でヘッドフォンと私の頭の中に天地真理の歌声

が生き生きと充満しています。天地真理病が一層重くなりそうです。(^^;


ライブアルバムばかり昨日は何回聴いたのでしょう。(^^;

無題xx.jpg

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できました、天地真理を聴くための真空管ヘッドフォンアンプ [オーディオ]

ヘッドフォンアンプとしては大変大袈裟なケースですが、出力トランスが大きいので

仕方ありません。市販の真空管ヘッドフォンアンプは大体初段が真空管で出力段は半導体

回路になっている物が多いです。タムラのA-4734の16Ω端子にソニーのヘッドフォンの

62Ωをつないで1次側を10kΩセンタータップ付きを約4倍の40kΩとして使用しています。


写真は自分で撮ってみました。(^^;

P1000016.jpg

何時も使っているマランツのM-CR611もけして悪い音とは言いませんが、出力トランス

付きの真空管ヘッドフォンアンプは天地真理の声の実在感がより鮮明に感じられ、音楽が

生き生きとして、音場の空間がよりはっきりと見えてくる感じがします。

photo_112.jpg

本当の天地真理の歌声が聴けたのではないかと、自画自賛しております。(^^;


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天地真理のレコードを一日中スピーカーで聴いていると家内に叱られてしまう

のですが、今日はヘッドフォンで心ゆくまで天地真理のレコードを堪能できた幸せ

な一日でした。(^^;

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天地真理のレコードを聴くために真空管ヘッドフォンアンプ作っています [オーディオ]

マランツM-CR611のヘッドフォン端子から聴いていて、真空管アンプならもう少し良く

なるのではないかと思い、とりあえず作ってみました。過去何回か作ろうとしてこのブログ

の記事も中途半端な事を書いてきましたが、やっと試作1号機が完成間近です。過去に考

えていた回路とはかなり異なるものになりました。

12AU7の差動プッシュプル1段増幅で、定電流回路はLM317で、出力トランスにタムラ

A-4734を使いました。ケースや部品は全て手持ちの使い回しの物です。真空管は学生時代

買った東芝製の12AU7Aです。

20160619111806b4exxx.jpg

ケースは昔の鈴蘭堂の、プリアンプ用のケースです。

タムラのトランスが大きいので結局このケースを使うことにしました。前面パネルには

ヘッドフォン用端子の穴がありませんので、綺麗なパネルに穴を開けたくないので、ヘッド

フォン出力は後ろのRCA端子に接続して、RCAとミニプラグの変換ケーブルを使うことに

しました。工作も楽です。(^^;

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多分、日曜日には試聴結果が書けると思います。多分です。(^^;

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オーディオの迷信 カートリッジのリード線で音が変わる?天地真理の歌声も変わる? [オーディオ]

久しぶりにオーディオの迷信を書いてみます。

リード線はオーディオテクニカ製でこの手のものとしては安価なものです。

PCOCC単結晶状高純度無酸素銅だそうです。DL-103のDENONの古いリード線を付け替え

てみて相対的に音が良くなったと感じました。そこで、追加購入してSHURE M97XEと

DL-103LCも付け替えてみました。SHUREはSMEのシェルに付いている古いリード線で、

DL-103LCは買ったばかりのオルトフォンのシェルに付いているリード線です。

古いリード線には効果があるように思いますが、オルトフォンの新しいリード線では

ほとんどわかりません。

21EW802A2HL.jpg

これらの音の差は、例えばクラシックギターの同じモデルの音色差を聞き分ける以上に

微妙です。(^^;

このリード線のあとにはアーム内の配線から、プリアンプまでのRCAピンケーブル

が1m以上続いているのに、何故数センチのリード線を回路に直列に入れて効果がある

のかは私には理解できません。かなり硬い線なのでひょっとすると機械的な共振モード

が変化するのかもしれません。

でも、私にはSMEとDENONの古いシェルのリード線を変えたときは、天地真理の歌声

は少し良くなった気がします。(^^;


写真はhatogairu kouenさんのブログから勝手にお借りしました。(^^;

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オルトフォンのヘッドシェルとオーディオテクニカのリード線に変えて天地真理を聴きました [オーディオ]

天地真理のレコ-ドを少しでも良い音で聴きたいために、色々やっています。(^^;

DENONのDL-103LCはこれまで私が学生時代に買ったパイオニアのプレーヤーPL-1200

に付いていたヘッドシェルを使っていましたが、昨日大宮のBICカメラでオルトフォンの

SH-4BKというシェルを買ってきてDL-103LCを付け替えました。

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ついでに、オーディオテクニカのリード線AT6101を買って、頂き物のDENONのシェル

に付けているDL-103のリード線を取り替えてみました。


21EW802A2HL.jpg

アマゾンよりBICカメラの方がかなり安かったです。アマゾンのカスタマーレビューでは

音質がどうなるかよくわかりませんが、私の装置ではかなり私にははっきりと良くなった

感じがします。AU-320だとわからなかったかもしれません。TKS-27の威力が凄いです。

相乗効果でしょうか、DL-103もDL-103LCも大変良い感じになりました。(^^;

勿論試聴は天地真理のレコ-ドを聴きまくりました。


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宝の持ち腐れだったTKS-27を昇圧トランスにして天地真理を聴いてみました [オーディオ]

タムラのTKS-27を厚手の小型アルミケース(タカチ製)に取り付けて、ロータリー

スイッチで入力インピーダンスを切り替えられるようにして昇圧トランスにして、DENON

AU-320と交代させてみました。復活させたDENON DL-103LCで天地真理のLPを試聴して

みました。ファーストアルバム、オン・ステージ、小さな人生などです。入力インピー

ダンスは300Ωがベストでした。2次側の負荷はイコライザーの標準入力抵抗47kΩです。

DL-103LCはデジタル針圧計で2.50gです。何故もっと早く作らなかったのでしょう。

以前からほぼ完成していたのですが配線ミスが2箇所あり、それを直すのが面倒だったので

ほうってあったのです。後、負荷抵抗を何kΩにするか決めかねていただけでした。(^^;

今回47kΩそのままでしたが、マスターテープの音質に肉薄しているのではないかという

音になったと自画自賛しております。AU-320とは次元が違う音です。(^^;

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何がどうと言うより、ヘッドフォンで試聴していて時々目の前にあるTANNOYから音が出て

いるのではないかと錯覚するようなスッキリと伸び伸びした音で、天地真理の歌声が浮き

上がった音楽空間が広がりダイナミックレンジも見事です。ヤフオクでTKS-27が現在でも

かなりのプレミア付きの高額で取引されているのがうなずけます。私のは秋葉原で昔新品を

定価で購入していたものです。

photo_149.jpg

結果が大変良かったので、早速EL34ppでTANNOY DEVONでも聴いてみました。DEVON

の本当の実力がやっと出たと感じました。やはり、オーディオにおいて音源の音質は大変

重要であることを再認識しました。(^^;

ちなみに、DL-103LCとDL-103の違いは、DL-103LCの方が少し帯域が広がっている感じ

がします。私の好みから言うとDL-103LCの方が良いと思います。

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天地真理のレコ-ドを聴くためにデジタル針圧計購入しました [オーディオ]

下の写真のアームはSAEC WE-308です。学生時代から使っていたパイオニアのPL-1200

というプレーヤーにブラケットで取り付けてダブルアームとして使っていました。

今回、トーレンスのSMEのアームにDENON DL-103とSHURE M97XEをいちいち取り替え

て聴くのは面倒なので、またダブルアームを復活させようと思い、分解してしまっておいた

のをチェックしたら部品が足りませんでした。

なくすわけはないのですが、見当たりません。(^^;

we-308.jpg

ということで、ダブルアームはあきらめました。DL-103とM97XEを付け替えて試聴で

決めた最適針圧に戻すために、デジタルの針圧計を買ってみました。昨日アマゾンから

届きました。0.01g刻みで測れるので便利です。アームのウエイトの目盛で最適位置に

簡単に戻すのは難しいです。現在のところ、M97XEのベストと思った針圧の実測値は

1.25gでした。ウエイトのメモリだと前に1.35g位と書いていました。DL-103は2.6g

と前に書きましたが、これも実測値2.50gでした。結局標準針圧になりました。

アームがちゃんとしていれば標準が最適という当たり前の結果になりました。(^^;

71niw6czaqL._SL1500_.jpg

さらに、学生時代から使っていたDL-103を不注意から壊してしまった後、長く使って

いたDL-103LCを復活させてみようと思いまして、ルーペで針先をチェックしたらカン

チレバーや針がかなり汚れていました。スタイラスクリナーで掃除しました。

2.50gでテスト試聴してみたらまだ十分良い音が出ます。DL-103とは少しだけ印象が

違います。どう違うのかはまだよくわかりません。(^^;

21MQSETEH2L.jpg

こんな面倒なことをしているのも、DL-103とM97XEがどちらも魅力的な音だからです。

さらに、DL-103LCの音も比べてみたいのです。

zc27.jpg

「ふぅ~ん、めんどくさいのね、馬鹿みたい」と言われてしまいそうですね(^^;


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天地真理のレコードをSHURE M97XEで聴いてみまし [オーディオ]

普段はDENONのDL-103のMC型カートリッジでレコードをかけています。SHUREは

4年くらい前に購入してから天地真理のレコードは一度も聴いていないので、少し面倒

なのですが、トーンアームのバランス調整や針圧調整を慎重に行って聴いてみました。

針圧は標準の1.25gで始めて、1.35gあたりが良い感じでした。ウエイトのメモリは

0.25g刻みなのでおおよその値です。アームのウエイトは0.1~2mm動かしただけで音が

変わります。何度も繰り返し試聴し最適な針圧を見つけます。

また、カートリッジを付け替える時、アームのネジを適当に絞めるのでなく、シェルに

小型の水準器を載せてシェルの水平すなわち針の盤面に対する垂直を確保することが大切

です。勿論プレーヤー自身の水平は水準器を使って、これでもかというぐらい水平を取っ

ておくことが重要です。水平が確保されていないプレーヤーでレコ-ドを聴いてもろくな

音はしません。レコ-ド再生において水準器は必需品です。(^^;

537_25d55886e5.jpg

真空管プリからマランツM-CR611のアナログ入力につないで、ソニーのヘッドフォン

MCR-CD900STで試聴してみました。

41Lyk6umhcL.jpg

比較のためのDL-103はほぼMAXの2.75gをかけていましたが、少しかけ過ぎの感じも

あったので、今回は標準の2.5gから始めて、ウエイトを調整して2.6g前後が良い感じ

です。これで比較試聴してみました。ステップアップトランスはDENONのAU-320です。

L_DL-103_D.png

MMとMC型の音の違いと言うよりは、帯域幅がかなり違うと感じました。M97XEは

広帯域でなめらかな音ですが、明瞭度が高く、ドラムなどの立ち上がりが大変良いです。

M97XEと比べると相対的にDL-103は中低域に凝縮した躍動感のある感じの音です。

どちらが良いのか大変迷います。

天地真理のレコードを聴く限りでは引き分けです。天地真理の歌声、伴奏楽器の音など

それぞれ少し印象は異なりますが、どちらもレコードに録音された音を余すことなく表現

していると思います。クラシックだとまた別の感想になるかもしれませんが。

M97XEは現行価格でDL-103の半分ぐらいの価格ですので、今後予備のカートリッジを

どう揃えておくか悩む所です。(^^;

おそらく、カートリッジに必要な電気的機械的特性はM97XEがDL-103を上回っている

ような気がします。音質、音色とは話は別ですが。(^^;


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