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天地真理の爽やかな歌声の原点「牧場の乙女」「愛を呼ぶ春」 [音楽]

天地真理のアルバム「恋する夏の日」に入っている「牧場の乙女」とアルバム「空いっぱい

の幸せ」に入っている「愛を呼ぶ春」は2曲とも軽快なエレキベースの伴奏に乗った

爽快な歌声が聴けます。当時のシングルのヒット曲ではけして聴けない天地真理の歌唱力

の面目躍如と言えるもので爽やかな歌声の原点だと言えるのではないでしょうか。

(写真は全て他からお借りしました)

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これらの曲は、偶然なのか意図的なのかは私にはわかりませんが、技巧を凝らした

エレキベースの編曲がよく似ています。また、歌詞も牧場の秋から冬への季節を歌い、

春を歌うという、まるで連作の様な印象を持ちます。

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全体的に大自然を感じさせる歌詞で、天地真理も爽やかにかつ壮麗に歌い上げています。

「可愛い真理ちゃん」の歌しか当時のテレビやラジオでは聴けませんでしたが、

これらのアルバムを聴いて、天地真理の歌唱力の真価を感じた人は多かったのでは

ないでしょうか。


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「牧場の乙女」と「愛を呼ぶ春」はこの写真のイメージによく合うと思います。

♪〜澄み渡る 秋の青空

  もうじき雪があの峯染め

   ここの牧場に 冬がくるのよ〜♪


「あら、今度はちゃんと私の歌のこと書いてくれたのね」と言ってもらえるでしょうか。

(^^;

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