So-net無料ブログ作成
検索選択

天地真理の「水色の恋」譜面と歌詞の疑問点 [音楽]

他に似ている曲があるという話ではありません。

(写真は全て他からお借りしました)

20040506111743.jpg

    さよな ら の  ことば さ え   いえなかった の   ⇒歌詞カード通り

IMGabc.jpg


1番  さよな ら の  ことば さ え   いえなかったの~o    ⇒録音音声

2番  ひとり だ け  あるい てった  あの~ひ  とは~a      ⇒録音音声

レコ-ド録音では下段の音符の様に歌っています。

すなわち、歌詞カードでは「いえなかったの」の「の」がB♭の全音符に対応していますが

録音では前のDの四分音符を16分音符に変えて「たの」を対応させてB♭には「の」の母音

の「o」の音を対応させています。このB♭の音はおそらく天地真理の低い声の下限に近い

と思われ、少しハスキーな発声になっているので印象に残りました。

私はずっと「いえなかったの」だと思っていました。(^^;

maripiano01 (1).jpg

レコード大賞で前半ピアノで「水色の恋」を弾きましたが、ここではメロディーは

上段の歌詞カードの譜面の通りに弾いています。

デビュー前に歌った原曲「ちいさな私」の録音を聴いてみると上記の譜面のやはり

下段の方で歌っています。

maxresdefault (15).jpg

私としては、いい悪いではなく、何故譜面と歌詞が少しアンマッチだったのだろうという

素朴な疑問を今でも持っています。

nice!(0)  コメント(0) 
メッセージを送る