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天地真理を9216kbpsで聴いてみる実験 [オーディオ]

この前買ったマランツのアンプはWAVファイルは192kHz、24bitまで再生できます。

天地真理のダウンロードしたものは192kbpsや125kbpsがほとんどです。前回はDIGA

からサンプリング周波数を88.2kHzにしたものをマランツで再生実験をして、かなり

音質が向上しました。これに味をしめて、実験を行いました。

(写真は全て他からお借りしました)

L_mcr611_f_sg_fr.png

今回は、Media Playerで再生したものをUA-3FXでループバックさせてPCの録音ソフト

で一気に192kHz、24bitで変換録音してUSBに入れて、マランツで聴いてみました。

(私のDIGAは光接続だと192kHzには対応していませんので)

録音ソフトはフリーの物なので、ほとんど説明がないので本当にリマスターしているかは

わかりません。ビットレートが計算通りなのでしているのでしょう。(^^;

125kbpsや192kbpsのビットレートのものが9216kbpsになります。ファイルをプロパティ

で調べればこの数字が出てきます。その代わり「一杯のレモンティー」が184MBのファイル

容量になり、「小さな人生」のアルバムB面だけで1.92GBの大容量になります。

41Midcw9pmL.jpg

試聴はソニーのヘッドフォンで細部まで細かく聴いてみました。

天地真理の歌声がかなり元のCDに近く「復元」されたと言って良いでしょう。

私は天地真理のCDは一枚も持っていませんが(^^;

さらにレコードの「小さな人生」を44.1kHz24bitで録音したものを、192kHz24bit

で聴くとさらに帯域が広がった感じがします。アナログディスク恐るべしでした。

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なぜ小柳ルミ子でなく天地真理なのか [音楽]

これまで小柳ルミ子に触れていませんでした。昭和46年4月に「わたしの城下町」で

デビューしてそのあと南沙織が「17才」で6月にデビュー。天地真理の「水色の恋」

10月でした。写真は私が唯一買った小柳ルミ子のLPです。昭和50年9月の発売です。

(写真は全て他からお借りしました)

3784.jpg

「わたしの城下町」、「17才」は大変印象に残っています。小柳ルミ子は大変歌が上手い

と思いました。南沙織は大変可愛いかった印象があります。天地真理のテレビ

「時間ですよ」は印象に残っていますが、「水色の恋」はこの頃聴いたかどうかも記憶が

定かではありません。天地真理は翌年の2作目の「ちいさな恋」で私の心を掴んだのです。

昭和47年の日本歌謡大賞の「瀬戸の花嫁」は名曲で小柳ルミ子の歌も大変上手かったと

思います。天地真理はこの時「ひとりじゃないの」で放送音楽賞でした。ではなぜ

小柳ルミ子のLPをもっと早く買わなかったのでしょう。それは、歌が上手すぎる歌謡曲

の歌手にありがちな一種の陳腐さが鼻についたと言ったらよいのでしょうか。

昭和50年9月は私と同い年なので満23歳ですので大人の女性歌手として、だんだんと私の

鼻につかなくたので、また魅力的な容姿でレコードの写真に釣られて買ってしまったと

思います。


20170219014054913.jpg

天地真理はけして消去法で残ったわけではありません。「ちいさな恋」が私好みの曲で

天地真理の歌唱法が私の心の琴線にふれるものだったからです。短調で始まり途中で

長調になるタイプの歌で、古くは「長崎の鐘」や吉永小百合の「寒い朝」等の曲が例です。

当時の曲としては天地真理もカバーしている「恋は水色」が私が言いたいイメージに合い

ます。長調の所です。

~ちょっとこわいの 恋かしら~

~恋はみずいろ 空と海の色~

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クラシックのレコードでも私の心の琴線にふれた演奏はそう沢山はありません。

歌謡曲の歌手では後にも先にも天地真理ただ一人です。そして、今でも天地真理ワールド

の多くの曲で私を元気にしてくれます。


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「量子論はなぜわかりにくいのか」を読んでみました [お勉強]

また、decafishさんが紹介されていたので読んでみました。

今までの本よりは計算式等も書いてあり、かなり参考になったと思います。

しかし、だんだんと何を勉強すべきが解ってくると、私が理解して消化しながら

勉強していける内容なのか、かえって不安になってきました。(^^;

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著者は本当に理解するには、場の量子論を勉強するべきと書いてあります。

しかし、私は場の量子論に到達するためのかなり前段階で悪戦苦闘して足踏み状態です。

当分場の量子論へは進めそうにありません。

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天地真理の歌う「里の秋」 [音楽]

江利チエミの司会するTBS「みんなで歌おう'73」の録音に天地真理と子供の合唱とで

歌う「里の秋」がありました。写真は関係ありませんが同時期の物と思われます。

(写真は他からお借りしました)

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この番組ではヒット曲を生で歌っているのも嬉しいのですが、番組後半で童謡の

「里の秋」を歌っています。以前天地真理の歌う「童謡」のところでも少し書き

ましたが、特にこの曲では天地真理の「ソプラノ」(あえてソプラノと言いますが)

の清楚な歌声が聴けます。合唱の声の上にスーと伸びる気持ちの良い歌声です。

私は思わず涙が出そうになりました。

天地真理と私は間違いなく音楽的表現に関して共通の感性を持っていると

勝手に思っています。


静かな静かな 里の秋

お背戸に木の実の落ちる夜は〜

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天地真理の最後の紅白の後で 私も少し輝きました [音楽]

昭和49年大晦日の天地真理最後の紅白です。「思い出のセレナーデ」です。

(写真は他からお借りしました)

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結果的に最後の紅白になりましたが、まだまだこの頃は天地真理は輝いていました。

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こじつけですが、

この紅白から年が明けて昭和50年の1月初旬に私もちょっとだけ輝きました。

下は大学のギター部の演奏会に出演した私の22歳の時の実際の写真です。

NHKホールからさほど遠くない公会堂で行いました。演奏はかなりつまづき

転んでしまいましたが.....。(^^;


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私は協奏曲をやる最後のチャンスだと思い、大学のオケ部で指揮をしていた音大生に
お願いして音大生で弦楽四重奏を組んでもらって、ヴィヴァルディの「リュートのための
ニ長調のコンチェルト」を演奏しました。ジークフリート・ベーレントとイ・ムジチの
レコードをお手本にしました。
ちなみに、この音大生の方は後にヨーロッパの有名指揮者のコンクールで優勝されて、
現在も国内のオーケストラの指揮者をされています。写真でヴィオラを弾いている方です。

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ヴィヴァルディの前に、セゴビア編曲のバッハのイ短調のアルマンド、サラバンド、

ジークを弾きました。

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今、録音を聴き返してみて、素人の大学生としては意欲的なプログラムですが、

人前で弾くのは「10年早い」と恥じ入っております。(^^;

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天地真理と私は同じ時代を共有し、共に青春を音楽とともに駆け抜けて行ったのでした。

そろそろ家内に「馬鹿みたい」と言われそうです。(^^;


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天地真理の「水色の恋」譜面と歌詞の疑問点 [音楽]

他に似ている曲があるという話ではありません。

(写真は全て他からお借りしました)

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    さよな ら の  ことば さ え   いえなかった の   ⇒歌詞カード通り

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1番  さよな ら の  ことば さ え   いえなかったの~o    ⇒録音音声

2番  ひとり だ け  あるい てった  あの~ひ  とは~a      ⇒録音音声

レコ-ド録音では下段の音符の様に歌っています。

すなわち、歌詞カードでは「いえなかったの」の「の」がB♭の全音符に対応していますが

録音では前のDの四分音符を16分音符に変えて「たの」を対応させてB♭には「の」の母音

の「o」の音を対応させています。このB♭の音はおそらく天地真理の低い声の下限に近い

と思われ、少しハスキーな発声になっているので印象に残りました。

私はずっと「いえなかったの」だと思っていました。(^^;

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レコード大賞で前半ピアノで「水色の恋」を弾きましたが、ここではメロディーは

上段の歌詞カードの譜面の通りに弾いています。

デビュー前に歌った原曲「ちいさな私」の録音を聴いてみると上記の譜面のやはり

下段の方で歌っています。

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私としては、いい悪いではなく、何故譜面と歌詞が少しアンマッチだったのだろうという

素朴な疑問を今でも持っています。

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天地真理のコンサート [音楽]

私は今、天地真理の色々なライブ録音を聴くのが楽しみです。

やはり、レコ-ド録音の歌い方とは異なり天地真理の歌唱力の魅力が一層味わえます。

(写真は全て他からお借りしました)

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今にして思えば、学生時代天地真理のコンサートに行けばよかったと悔やまれます。

しかし、私の学生時代はコンサート会場で「真理ちゃんコール」なんぞすることは

硬派のプライドが許しませんでした。

ですから今でも、このブログでも私は心の中では「真理ちゃん」とつぶやきながら、

「天地真理」と書いています。(^^;


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当時「真理ちゃん」コール「なんぞ」をしていたファンの方々が今日多くの映像や音声

写真などを出されているおかげで、私もまた学生時代以上に「天地真理」を楽しんでい

ます。今日でも熱心なファンの方々に感謝致します。(^^;

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量子革命読み終わりました [お勉強]

実は先週の火曜日に読み終わっていました。約600ページを3日で読むのは私としては

珍しいことです。それだけ面白かったということです。今後読んでいこうとする本の参考

になりました。

写真は全て他からお借りしました)

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アインシュタインは「神はサイコロを振らない」と言ったそうですが、

神は振っているようです。

ならば、私が70年代の天地真理に会える確率は.....。

馬鹿な話はやめておきましょう。(^^;


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ちなみに、300Bアンプは50%の進捗です。やはり集中力が続きません。(^^;

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天地真理は進化した [音楽]

天地真理はいったい何曲の歌を録音したのでしょう。おそらく150曲くらいではないかと

思います。数多くの曲をレコーディングしていくうちに、明らかに天地真理の歌唱力は進化

しています。私の持っているLPで比べても、私が最後に買った昭和50年の「小さな人生」

とそれ以前のアルバムとではかなり上手くなっています。

(写真は他からお借りしました)

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曲が異なるので難しいのですが、各音域の発声がきちんと安定していて、
  
以前より歌唱力が向上しているように感じます。

さらに、録音の仕方が「小さな人生」では、これまでと逆で、エコーが

高域が少なくなり、中域が多くかかっている感じがします。

また、不思議なことにレコ-ドそのものの音質がかなり向上している感じ

があります。CBSソニーの録音機材が変わったのでしょうか。

高域のレスポンスが減衰してきている老人の耳では断定的なことは言え

ませんが......。(^^;

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天地真理の歌う「新雪」 [音楽]

ご愛嬌と言えばそれまでですが、こんな歌まで歌っているとは驚きです。

今や天地真理の歌が懐メロですから、この曲は超懐メロです。

灰田勝彦の「新雪」。父が懐メロが好きだったので私も記憶があります。

懐かしい曲です。

写真は他からお借りしました)

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ライブ録音の様ですが、状況はよくわかりません。

この曲は、はっきり言って天地真理には無理です、下手です。(^^;

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