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天地真理を聴くための300Bアンプを作る [オーディオ]

昨日はいつもの「デスクトップシステム」ではなく、リビングの「メインシステム」で

youtubeからダウンロードした主に125kbpsものと、私の持っているレコードを聴いて

みました。パナソニックのDIGAで88.2kHZにリマスターしてあります。理屈では

250kbpsです。

(写真は他からお借りしました。アンプの写真は私が撮ったものです。) 

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スピーカーはTANNOY DEVON パワーアンプはEL34ppのウィリアムソン型です。

やはりレコードの方が音に厚みがあり、より存在感のある音質でした。125kbpsの音が

ダメというわけではありません。レコードはステージの近くで、125kbpsの音はステージ

から少し遠い席聴いている感じと言ったら良いのでしょうか。 

P1000057-2.jpg 

上の写真は昨年の6月に撮った300Bppものです。以後製作は進んでおりません。

今回天地真理を300Bで聴いてみたい欲求が出てきました。また、「調整中」の自作の

マランツ#7型プリを速く復帰させて、45年前の天地真理に良い音質で会いたい。

(^^; 

20130926223920164.png 

録音にはエコーがかかつている場合が多いので、録音スタジオで目の前で歌っている様な

再生は難しいので、良質な音響設備のホールのステージで歌っている感じが出ればと

思っています。 


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