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高音質CDのこと [オーディオ]

「無線と実験」誌の1月号に付いていた付録の「高音質CD」遅ればせながら聴いてみま

した。確かに、普通のCDよりちゃんとした音が出ます。普通のCDは高域が不足し、全体に

もやっとした音です。さらに低域が誇張されています。(天地真理のCDを聴いた私の印象

ですが)(^^;

この高音質CDは盤の材質や成形等色々と考慮されているそうです。

(写真は他からお借りしました)

img_0_m (2).jpg

IMG.jpg

最近私が感じているのは、天地真理のレコードを24bit/192kHzWAVでデジタル化したもの

を、車のAV装置で聴くために16bit/44.1kHzWMAに変換してみたものを聴くと、決して

そんなに悪くないのです。

CDと同じサンプリング周波数なのに、音がかなり違います。CDの様な円盤の回転や、

光学的読み取り等の機械的な処理が無く、全て電気的な処理(HDDは別として)だから

ではないかと思います。CDの16bit/44.1kHzの規格は決して、それほど不足ではない

のではないかと、今は感じています。

私には確たることは分かりませんが、CDの盤質や、光学的読み取り等に何らかの問題がある

のではないでしょうか。


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