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天地真理はけしてお嬢様の可愛子ちゃん歌手ではなかった [音楽]

私の持っているアルバムの中で、「空いっぱいの幸せ」にある、「銀座ひとりぼっち」を

聴けば天地真理の発声の技術(歌い方、声の出し方)の凄さが良くわかります。

(写真は全て他からお借りしました)

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このアルバムの最初の曲が「空いっぱいの幸せ」で、テレビ映像でも振り付け付きで

「可愛い真理ちゃん」モード(^^;で歌っている曲です。

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この次が「銀座ひとりぼっち」です。見事な曲の対比をとった配列だと思います。

歌詞後半の部分

1番 ♪今夜 おそくま 手紙をきっと書く

2番 ♪少し 淋しい 一人で待ってる (歌詞の記載は「淋しいけど」です)

3番 ♪傘を さしかけ あなたと帰りたい

赤で示した音は天地真理の音域としてはかなり高い音になりますが、少しオーバーな言い方

ですが、まるで男性のテノールの歌手が最高音を出すときのような気張った発声をし

ています。オペラなら「大向うをうならせる」様な声の出し方です。特に1~2番の「わ」

3番の「の」部分素晴らしいと思います。

天地真理は学校でちゃんと声楽を学んでいたことが良くわかります。ただのアイドル歌手で

はこんな声は絶対出せません。(^^;

しかも、破綻なくよくコントロールされた声です。天地真理はどんな表情でこんな声を

出していたのだろうと、私は大変気になります。(^^;

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「あの頃は、次から次に沢山の曲を歌ったので大変だったのよ」と思っているのでは

ないでしょうか。勝手な想像ですが。(^^;

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