So-net無料ブログ作成
検索選択

天地真理のLPで聴くデジタルとアナログの差 [オーディオ]

アナログLPをそのまま再生したものと、UR22mkIIで24bit/192kHzにデジタル変換した

ものを比較試聴してみました。

カートリッジ:DENON DL-103 昇圧トランス:DENON AU-320 

アーム:SME 3012R プレーヤー:THORENS TD521  プリアンプ:三栄無線キット

PR-100( ECC83 2段PK帰還RIAA EQ ECC82 1段ラインアンプ)

パワーアンプ:自作EL34 3結ウィリアムソン型pp スピーカー:TANNOY DEVON

デジタルはLPを24bit/192kHzにしたものを、USBに入れてマランツM-CR611で

24bit/192kHz再生してアナログラインアウトからPR-100に入力。EL34ppで再生。

プレーヤーやカートリッジの取り付け等は、水準器を3個使って水平を確保しています。

これがアナログプレーヤーを使うときの第一に重要なことです。

デジタル、アナログのボリュームを同じぐらいに調整して比較してみました。

LPは「小さな人生」です。

20160216072309563.jpg

やはり、デジタルの音はLPをそのまま再生した音と比べると後2歩くらい頑張る必要

があると感じます。アナログの音から少し失われた音があるように感じます。

2歩が何bitか何kHzかはわかりませんが。勿論LPの音が完璧などとは思っていません。

24bit/192kHzだけで聴いていると何も問題は感じませんが、比べてしまうとその差は

明らかです。何度も書きますがアナログディスク恐るべしです。

photo_025.jpg

「そこの君!、私のアルバムのことで、あまり訳のわかんないこと書かないでね」と

叱られてしまいそうですね。(^^;

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る