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なぜ小柳ルミ子でなく天地真理なのか [音楽]

これまで小柳ルミ子に触れていませんでした。昭和46年4月に「わたしの城下町」で

デビューしてそのあと南沙織が「17才」で6月にデビュー。天地真理の「水色の恋」

10月でした。写真は私が唯一買った小柳ルミ子のLPです。昭和50年9月の発売です。

(写真は全て他からお借りしました)

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「わたしの城下町」、「17才」は大変印象に残っています。小柳ルミ子は大変歌が上手い

と思いました。南沙織は大変可愛いかった印象があります。天地真理のテレビ

「時間ですよ」は印象に残っていますが、「水色の恋」はこの頃聴いたかどうかも記憶が

定かではありません。天地真理は翌年の2作目の「ちいさな恋」で私の心を掴んだのです。

昭和47年の日本歌謡大賞の「瀬戸の花嫁」は名曲で小柳ルミ子の歌も大変上手かったと

思います。天地真理はこの時「ひとりじゃないの」で放送音楽賞でした。ではなぜ

小柳ルミ子のLPをもっと早く買わなかったのでしょう。それは、歌が上手すぎる歌謡曲

の歌手にありがちな一種の陳腐さが鼻についたと言ったらよいのでしょうか。

昭和50年9月は私と同い年なので満23歳ですので大人の女性歌手として、だんだんと私の

鼻につかなくたので、また魅力的な容姿でレコードの写真に釣られて買ってしまったと

思います。


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天地真理はけして消去法で残ったわけではありません。「ちいさな恋」が私好みの曲で

天地真理の歌唱法が私の心の琴線にふれるものだったからです。短調で始まり途中で

長調になるタイプの歌で、古くは「長崎の鐘」や吉永小百合の「寒い朝」等の曲が例です。

当時の曲としては天地真理もカバーしている「恋は水色」が私が言いたいイメージに合い

ます。長調の所です。

~ちょっとこわいの 恋かしら~

~恋はみずいろ 空と海の色~

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クラシックのレコードでも私の心の琴線にふれた演奏はそう沢山はありません。

歌謡曲の歌手では後にも先にも天地真理ただ一人です。そして、今でも天地真理ワールド

の多くの曲で私を元気にしてくれます。


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