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天地真理を125kbpsで聴くために [オーディオ]

天地真理の曲をダウンロードしたものが150曲位になりました。音声のビットレートは


125kbpsがほとんどです。最近192kbpsのものが少し出てきました。 


125kbpsを小型のミニコンポなどで聴くぶんにはさほど問題は感じません。しかし私の


メインシステムのTANNOYのシステムで聴くと物足りません。


(写真は全て他からお借りしました) 


b.jpg 


「TANNOY DEVON 30cm 同軸コアキシャル型」 私のは自分でウレタンエッジを人工


セーム皮のエッジで修復した物で、見た目はもっとボロです。以前大学の後輩から譲って


もらった物です。 


a.jpg 


スピーカーの裏面には当時の代理店TEACの1975年輸入のシールが残っています。


天地真理の年代にぴったりです。 


o0400030910980098683.jpg 


パナソニックのDIGAの共有ファイルにmp4映像として入れて、88.2kHzのハイレゾ


リマスターにして再生しています。やはり、125kbpsだと高域が減衰しているので全体的


に音の厚みや質感が不足します。天地真理のボーカルの帯域はさほど感じませんが伴奏楽器


の音が薄ペラく感じます。具体的にはドラムやベースなどの音のリアルさが下がります。 


61rLbzesvML._SL1500_2.jpg


L_mcr611_f_sg_fr.png 


そこで、マランツのレシーバーはサブウーハー用の端子があるので、これからヤマハの


スーパーウーハー に繋いで、少し高めにハイカットを調整しました。


06E37B9E24B741C2AFEC406A535A4580_12073_14.jpg 


最近は映像もハイビジョン対応の高画質になっており、ファンの方が作られた色々な


天地真理の映像を大画面で見ながら曲を聴けば「音質的な物足りなさ」などはどこかに


消えてしまいます。ハイレゾリマスターとスーパーウーハーの効果はかなり大きいと


思います。 


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HardTop

初めまして。HardTopと申します。
オーディオと天地真理、興味深く拝見しております。
当時、高校生の私は真理ちゃんが自分の部屋で歌っているような臨場感を求めてオーディオに熱中していました。ステレオサウンド誌を夢中になって読み、オーディオショップ巡りをしていました。ファーストアルバムの時は家にあった真空管ステレオセットで聴き始め、恋する夏の日の頃には、変換部分はコンデンサー型にたどり着き、限られた予算の中で
オーレックス コンデンサカートリッジ C407S
STAX UA70 トーンアーム
SONY TTS-2400 ターンテーブル 自作プレーヤーベース
YAMAHA CA-800 A級動作
STAX SR-5 イアースピーカー+SRD-6
DIATONE P-610+Technics EAS-5HH17G 自作スピーカーBOX
で聞いていました。
本当はSTAXのカートリッジ ESL(スピーカー)で聴くのが夢でした。
真空管アンプで聞く真理ちゃんの美声も素晴らしいでしょうね。
2013年頃、youtubeがきっかけで40年ぶりに天地真理の素晴らしさを再発見し、現在はCDを主にiphone7+SHURE SE215で聴いています。彼女の歌の孤高の素晴らしさをこの歳になって漸く理解できました。今後もブログ楽しみにしております。

by HardTop (2017-04-23 10:48) 

たこやきおやじ

HardTopさんコメント有難うございます。
私も歳をとってから聴く天地真理の歌を再認識しました。
今度のゴールデンウィークで300Bアンプの配線をするつもり
ですが、なかなか気力が続きません。(^^;
by たこやきおやじ (2017-04-23 14:53) 

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