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光合成 [お勉強]

おとといの木曜日は生物学の授業があり、光合成の講義がありました。

葉緑体内のチラコイドという器官にあるクロロフィルが光からエネルギーhνを受け取りATPとNADPHという高エネルギーな補酵素を生成する。さらにストロマという器官でカルヴィンサイクルといわれる過程で、取りこんだ二酸化炭素からグルコースを生成。最終的にはショ糖とデンプンが作られるそうです。

IMG_1743.jpg

カルヴィンサイクルでは二酸化炭素が1個づつ次々に処理されるそうです。また生成される酸素は全量水が分解されたもので、二酸化炭素の酸素ではないことが興味深いです。

講義はあまり高分子化学的な話は出なかったのでホッとしております。今の私では最も構造が単純な糖であるグルコースの化学式を書けと言われましても...。

また、生物の細胞器官の名前がヘンテコリンな名前ばかりで閉口します。

人類が生きていけるのも光合成のおかげです。植物に感謝!


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コメント 2

☆ほし

たこやきおやじ さん

いろいろと拝見しております。
光合成、懐かしいですね。実は私は生物が本業でした。
by ☆ほし (2012-08-27 20:58) 

たこやきおやじ

✩さん

私は60歳にして高校の理科の教員免許を取ろうとしていますが、生物、地学を科目等履修生でちょっと単位をとれば良いという事に少し矛盾を感じております。物理、化学合わせて4科目すべて教えられる人は少ないと思います。
この年ですから実際に教壇に立てるチャンスはほとんどないと思いますが、私が物理を実際に教える時にはもっと授業のやり方の勉強が必要だと思っております。ですから、生物や地学などはとても教えられる力はありません。(^^;
by たこやきおやじ (2012-08-28 14:26) 

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