So-net無料ブログ作成

ベルリオーズ 幻想交響曲 ショルティ指揮 シカゴ交響楽団 [音楽]

ショルティ シカゴの幻想交響曲のCDです。私はレコードを持っています。ジャケットのデザインは同じ感じです。

uccd-3747.jpg

このショルティのレコードは購入してからもっとも沢山聴いたレコードだと思います。演奏も勿論好きですが、当時としては、非常にダイナミックレンジの広い演奏と録音でした。

オーディオ装置のテストがてら何度も聴きました。他の演奏が変に聴こえるくらい頭の中にショルティの指揮が刷り込まれてしまっています。

 


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 3

extraway

やっぱり、第四楽章の印象が強いです。
by extraway (2008-07-17 19:44) 

たこやきおやじ

extrawayさん
そうですね、第3楽章後半の断頭台への行進で管楽器が派手に鳴り響き第4楽章へつらなり、鐘の乱打で終わる。病んだ精神が破滅に向かって行くような内容だと思いますが、ベートーヴェンやモーツアルトとは全く違う音楽で、何度聴いても飽きません。
by たこやきおやじ (2008-07-18 12:48) 

サンフランシスコ人

アメリカ合衆国の首都であるワシントンで、ショルティ/シカゴの演奏会に一度だけ行きました....

by サンフランシスコ人 (2016-02-05 08:25) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る