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レコードプレーヤ カートリッジ [オーディオ]

パイオニア ダイレクトドライブプレーヤPL-1200 グレースF-8Lカートリッジ シュアーV-15TypeⅢ デンオンDL-103の同型機の写真です。

pl-1200.jpgp_f8c.jpgv15.jpgimg10142666546.jpg

今日、アナログプレーヤやカートリッジのことに興味を持つ人はいないとは思いますが、拙宅では未だアナログレコードが主役です。 

上の写真で、現在拙宅で生き残っているのはDL-103だけです。DL-103は国産MC型カートリッジのスタンダードだと思います。オルトフォンなども欲しいとは思いますが復刻版などは凄く高いです。

パイオニアのプレーヤPL-1200もダイレクトドライブということで学生時代購入したのですがベルトドライブのトーレンスに座を奪われました。へたなダイレクトドライブよりやはり慣性力の大きいベルトやリムドライブの方がいい様な気がします。


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コメント 3

りょう

 はじめまして。
DL103はデンオンとNHKの共同開発だったと記憶してます。
針は丸針で、針圧は2g±0.25g、盤の傷みによって、針圧を加減
してたようです。
 ビニールには塑性がありますから、2.5g程度の針圧をかけてもしばらく
保存しておけば、元に戻るのは不思議ではないですね。
 アナログレコードの特性が飛躍的に改善されたのは、4チャンネルステレオの登場だったようです。JVCのCD-4を再生するために、50KHzくらいの
高周波を再生できる必要があって、カートリッジや盤の製造工程、針の形状(シバタ針がいい例です。)が追究されたそうです。
 その頃は、まだ子供でしたから、正確なことは覚えてませんし、4チャンネルステレオの音も聴いたことはありません。第一、僕の家にはステレオが
ありませんでしたから(笑)
 今でも、レコードを良く聴きます。特に弦楽器はCDには何か足らないもの
を感じます。趣味で聴くわけですから、トレースミスがあってもかまわないので、音優先ですね。
 では、失礼します。
by りょう (2009-12-11 12:21) 

たこやきおやじ

りょうさん

はじめまして。
そうですね、DL103はNHKのFM局用に開発されて定評を得たものでしたね。
最近はデジタルの音も随分と良くなったとは思いますが、まだまだアナログレコードを真空管アンプで聴く魅力には負けていると思います。(^^;


by たこやきおやじ (2009-12-14 14:49) 

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f-8も103もNHK御用達の針でしたねw
付加価値もあって未だに高額取引されてますw
by お名前(必須) (2016-06-27 10:44) 

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