中島ゆみ子と仲間たち vol.7 [音楽]
明後日、久しぶりに演奏会に行くことになりました。
中島さんのヴァイオリンは、私が昔から好きだった江藤俊哉に師事されたということもあると思うのですが 、ふくよかな音色で演奏されます。
私の様な好みの激しい人間でも安心して音楽を聴くことができるヴァイオリニストです。
ボリス・ベレゾフスキーのリスト「ピアノ協奏曲第1番」 [音楽]
戦争と平和 [映画]
リーズ・ドゥ・ラ・サールのリスト「愛の夢」 [音楽]
リサ・バティアシュヴィリ のブラームス [音楽]
先々週録画したBSプレミアムのブラームス「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77」をじっくり聴いてみました。(写真は録画と関係ありません)
Vn リサ・バティアッシュヴィリ 指揮 シャルル・デュトワ N響 昨年の12月9日の演奏です。
2年前にこの人のショスタコビッチの協奏曲のことを書きましたが、今度は期待のブラームスです。
1月29日放送のN響アワーでは、この人の演奏を「端正にして情熱的」と評していました。
正にその通りだと思いました。
勝手ながら、私好みのヴァイオリニストの一人にこの人も加えることにしました。
音楽喫茶 [音楽]
偶然、ネットで吉祥寺の音楽喫茶「バロック」を見つけました。
まだお店があるとは驚きです。いわゆる音楽喫茶は学生時代から何軒か行ったことがありますが、バロックだけは忘れませんでした。
(写真は他から拝借しました)
クリプッシュホーンという珍しいスピーカーがあったので良く覚えています。 下の右端に見えるのがそれです。
そのうち、行ってみようかと思っています。
学生のころの、音楽に対する熱い思いを思い出せるかもしれません。
真空管アンプ製作記事データベース [オーディオ]
昨年の暮れに、やっと重い腰をあげてかねてより私の趣味の懸案事項となっておりました、無線と実験誌やラジオ技術誌を切り取りしてキングジムにファイルしてあるものをpdf化しました。
3年前に、これをするために買ってあったScanSnapをやっと稼働させました。
下の画は実際の電子キングジムです。
無線と実験とラジオ技術合わせて13冊で約12,500ページになります。
下の電子キングジムを開くと紙をめくるようにpdfのページがめくれる優れものです。
やっと、邪魔でしかたがなかった11冊もあった紙のキングジムが処分できました。
1970年代半ばから1990年代半ばまでが電子化できました。
1990年代後半から現在まではまだ雑誌のままで、切り取りをしておりません。 1990年後半以降は毎月は購入していませんでしたが50~60冊くらいあります。
今後は、インデックスを付けなければなりません。物凄く面倒な作業になるでしょう。
残りのスキャンはまたそのうちやろうと思います。
還暦 [日記]
とうとう、私が生まれてから5回目の辰年が来てしまいました。
ついこの前まで学生だった気がしますが、もう40年も前のことになってしまいました。
60歳の還暦を迎えるということは、なにか自分が物凄く年を取ってしまったようで嬉しくはありません。
バレンボイムのショパン ピアノ協奏曲第1番、第2番 [音楽]
キーシンのショパン ピアノ協奏曲第1番 [音楽]
BSプレミアムの録画で、キーシンのピアノを聴きました。アシュケナージ指揮のシドニー交響楽団との演奏です。
私は、恥ずかしながらキーシンを聴くのはおそらく初めてだと思います。
(写真は他からお借りしたもので、録画とは関係ありません)
ショパンのピアノ協奏曲1番はアルゲリッチのレコードを持っています。
キーシンの演奏は、アルゲリッチの甘美な演奏とは異なり、甘美さが抑制され、端正で力強いタッチの演奏です。
これはこれで私にはなかなか良い演奏と感じました。
アシュケナージの指揮も、ピアノを知り尽くしている人だけになかなか良かったと思います。アシュケナージの指揮の交響曲などの演奏はこれまで あまり良い印象は持っておりませんでしたが、このキーシンとのショパンは素晴らしいと言って良いのではないでしょうか。




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