音楽喫茶 [音楽]
偶然、ネットで吉祥寺の音楽喫茶「バロック」を見つけました。
まだお店があるとは驚きです。いわゆる音楽喫茶は学生時代から何軒か行ったことがありますが、バロックだけは忘れませんでした。
(写真は他から拝借しました)
クリプッシュホーンという珍しいスピーカーがあったので良く覚えています。 下の右端に見えるのがそれです。
そのうち、行ってみようかと思っています。
学生のころの、音楽に対する熱い思いを思い出せるかもしれません。
真空管アンプ製作記事データベース [オーディオ]
昨年の暮れに、やっと重い腰をあげてかねてより私の趣味の懸案事項となっておりました、無線と実験誌やラジオ技術誌を切り取りしてキングジムにファイルしてあるものをpdf化しました。
3年前に、これをするために買ってあったScanSnapをやっと稼働させました。
下の画は実際の電子キングジムです。
無線と実験とラジオ技術合わせて13冊で約12,500ページになります。
下の電子キングジムを開くと紙をめくるようにpdfのページがめくれる優れものです。
やっと、邪魔でしかたがなかった11冊もあった紙のキングジムが処分できました。
1970年代半ばから1990年代半ばまでが電子化できました。
1990年代後半から現在まではまだ雑誌のままで、切り取りをしておりません。 1990年後半以降は毎月は購入していませんでしたが50~60冊くらいあります。
今後は、インデックスを付けなければなりません。物凄く面倒な作業になるでしょう。
残りのスキャンはまたそのうちやろうと思います。
還暦 [日記]
とうとう、私が生まれてから5回目の辰年が来てしまいました。
ついこの前まで学生だった気がしますが、もう40年も前のことになってしまいました。
60歳の還暦を迎えるということは、なにか自分が物凄く年を取ってしまったようで嬉しくはありません。
バレンボイムのショパン ピアノ協奏曲第1番、第2番 [音楽]
キーシンのショパン ピアノ協奏曲第1番 [音楽]
BSプレミアムの録画で、キーシンのピアノを聴きました。アシュケナージ指揮のシドニー交響楽団との演奏です。
私は、恥ずかしながらキーシンを聴くのはおそらく初めてだと思います。
(写真は他からお借りしたもので、録画とは関係ありません)
ショパンのピアノ協奏曲1番はアルゲリッチのレコードを持っています。
キーシンの演奏は、アルゲリッチの甘美な演奏とは異なり、甘美さが抑制され、端正で力強いタッチの演奏です。
これはこれで私にはなかなか良い演奏と感じました。
アシュケナージの指揮も、ピアノを知り尽くしている人だけになかなか良かったと思います。アシュケナージの指揮の交響曲などの演奏はこれまで あまり良い印象は持っておりませんでしたが、このキーシンとのショパンは素晴らしいと言って良いのではないでしょうか。
英語辞書の更新 [日記]
英語の辞書を買い替えました。と言っても高校生のとき以来です。
電子辞書は数年前に購入して重宝しておりますが、やはり紙の辞書の方が何となく勉強をした気になります。
英英辞書は下の左のオックスフォード現代英英辞典を購入しました。
右のホーンビー先生の開拓社の新英英大辞典(縮刷版)を、高校の英語の先生に勧められて持っておりましたが、縮刷版のため活字が小さくて老眼の私には読みにくくなりましたので、少し大きい活字でカラー印刷でしかも電子版のDVD-ROM付きのオックスフォード版を購入しました。
昭和17年にホーンビー先生が日本人のために作った英英辞典(日本では開拓社が出版)が、後にこのオックスフォード版になったとどこかに書いてありました。
実際、オックスフォード版には1948年初版の711ページのコピーが紹介されていますが、私の持っている開拓社版新英英大辞典の昭和44年の縮刷第105版の711ページと一字一句、挿絵も含めて全く同じでした。
約40年前に高校の先生に勧められて、訳も分からず購入した英英辞典が、今日こんなに立派な辞書になっていたとは少々感激しました。

上は縮刷版ではありません。
ついでと言っては何ですが、英和辞書も買い換えました。
大学受験の浪人をするまでは三省堂のコンサイスを使っておりました。
心機一転にと思い研究社の新英和中辞典第2版を購入したのが昨日のことのように思い出されます。
今度のは第7版で、40年前の第2版から格段の進化を遂げています。
最近は、大修館のジーニアスが人気があるようですが、電子辞書がジーニアスなので最初から対象外としました。

上は、第3版の写真です。
さらに、ついでなのですが、かねてから欲しかった新クラウン英語塾語辞典も購入しました。
しかしこれは、品切れ、絶版状態だったので中古を購入しましたが、新品同様で少し嬉しかったです。
また、英文法の参考書も詳しいものが欲しかったので、旺文社のロイヤル英文法を買ってみました。


私は、英語は学生のころより得意ではありませんでした。
しかし、一応、塾で英語も教えている以上、自分の英語力をもっとちゃんとしなければいけないと思い始めております。










